JRI Future Signal
」で公開しています。※不確実性や不安定性が高まった、”VUCA”の時代においては、線形の想定可能な未来を予測することだけでなく、非線形の想定外の未来を洞察することの重要性が増しています。このような未来に備えるためには、日々、社会の想定外の変化の兆候に触れ、その兆候に基づいた社会の変化を想定し、変化が起こった際には機動的に行動できるように備えておくことが重要です。
未来デザイン・ラボ日本総研では、日々、想定外の未来の兆しになりそうな情報を収集・蓄積する、「スキャニング」という活動を行っています。蓄積された情報を「スキャニング・マテリアル」と呼んでおり、現在まで8,000件以上をストックしています。
われわれが実施するプロジェクトでは、これらの「スキャニング・マテリアル」をもとに、クライアントと共同でワークショップを実施し、未来の社会像を仮説として描いた「社会変化仮説」を作り上げていきます。
このJRI Future Signalは、「スキャニング」および「社会変化仮説」がどのようなものかを理解していただくために、最新の「スキャニング・マテリアル」をもとに作成した「簡易な社会変化仮説(=Future Signal)」を紹介するものです。
※なお、ここで紹介するFuture Signalは、あくまで仮説であり、未来に関する予測を意図して作成しているものではありません。
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