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研究員紹介

リサーチ・コンサルティング部門
シニアマネジャー

瓜生 務

Tsutomu Uryu

研究・専門分野

・ESG・SDGsに関連する戦略・ビジョン策定、マネジメント体制構築
・気候変動、エネルギー、資源循環、化学物質、人権、サプライチェーン関連等ESG全般

注力テーマ

ESG、SDGs、サステナビリティ、TCFD、非財務情報、サプライチェーン

資格

博士(環境学)
公害防止管理者(水質第1種)
危険物取扱者 甲種

経歴

東京大学大学院新領域創成科学研究科博士後期課程修了。大手監査法人、シンクタンク等を経て、現在日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門に所属。
2010年代前半までは環境・エネルギー・化学物質を中心とした官民の案件を中心に従事。その後、ESG・SDGsに関連する戦略・ビジョン策定、マネジメント体制構築等の事業会社向けのコンサルティングに従事。


活動実績

プロジェクト

【ESG戦略策定】
・長期ビジョン・目標策定(自動車/自動車部品、電機、物流、通信、サービス、飲料、鉄道)
・マテリアリティ特定(飲料、機械、食品、通信、鉄道)
・KPI策定(酒類・飲料、機械、食品、物流)
【ESGリスク/TCFD対応】
・TCFD対応支援、シナリオ分析(素材、食品、飲料、サービス 他)
・化学物質に関するリスク・法規制調査(アパレル、機械、省庁)
・人権方針策定、人権DDスキーム構築(アパレル、飲料)
・サプライチェーンにおけるリスクマネジメントスキーム構築(飲料)
・環境監査対応支援(食品、機械)
・ISO14001構築(不動産、食品、通信、サービス)
【ESG格付・情報開示対応】
・CDP, DJSI, FTSE, MSCI, 日経環境経営度調査 多数
・統合報告書/CSR報告書等の作成支援 多数

執筆論文・記事


コロナ禍で変化する環境・社会のリスクとガバナンス
2020年9月4日/季刊 環境会議2020年秋号(発行:事業構想大学院大学 出版部)

【環境・エネルギーの新潮流 日本総研の眼】新型コロナウイルスを契機とした企業のESG対応
2020年5月16日/日刊自動車新聞

【環境・エネルギーの新潮流 日本総研の眼】企業に求められる気候変動対応~TCFDを中心に~
2020年4月4日/日刊自動車新聞

ISO14001改訂が契機 環境と経営の一体化が進む
2015年9月/環境会議2015年秋号

企業の環境情報開示~カーボン・ディスクロージャー(1)環境格付けを行うCDPとその活動
2013年4月/IR-COM

GHG排出削減取り組みと投資行動との関連性~主要な民間調査に対する情報開示~
2014年/情報システム学会 第10回全国大会・研究発表大会

GHG排出削減取組みと投資家行動との関連性~CDPを活用した気候変動情報の分析~
2014年/日本経営工学会平成26年度秋季研究大会


コメント

近年、企業におけるESG(環境・社会・ガバナンス)の重要度は高まっています。企業において、①何がESGの課題であるか(What)、また、②どのように解決するか(How)について、お客様目線に立ったコンサルティングを行うことを心がけています。
ESG、SDGs等の対応に関してお困りの際はお気軽にお問い合わせください。


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2020年09月11日
2020年07月15日
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