次世代中心の未来デザイン(行政計画・ビジョン策定)
解決したい課題
•計画策定プロセスにおける議論が現世代に偏ってしまい、将来世代を見据えた持続可能な検討ができてない。
•現在・未来に対する見解が市民や関係者間でバラバラであり、未来を前提とした議論が進まない。
基本的な考え方
次世代中心の未来デザインプロセスでは、まず、テーマに関連する方々の現在のニーズと、関連する未来変化から、未来に生きる人々としての「未来ペルソナ」を策定します。次に、テーマを取り巻く資本の今の関係性をマップとして表現し(「エコシステムマップ」)、未来ペルソナが生きる時代にはどの資本がどう変わっているかを議論しながら再度マップ上で表現します(「未来エコシステムマップ」)。そのマップをもとに、未来に介入できるポイントを探して、その視点を政策や事業設計に反映します。将来世代が求める価値を先取りしつつ、現世代として彼らに継承したい資本を共通認識化する手法です。
※この方法論は、武蔵野美術大学 クリエイティブイノベーション学科 岩嵜博論教授との共同研究で検討し、「次世代中心デザインツール『つづくつながる未来のデザイン』
」として整理しています。ソリューション
•次世代起点デザイン手法を用いたビジョン・計画作成や新規事業開発
出所:「南長浜街づくりビジョン for 2050
」(長浜市)事例
長浜市|南長浜地域まちづくりプロジェクト

長浜市|未来のまちをデザインする -次世代中心デザインの挑戦-
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