Benefits 待遇・福利厚生
性別、年齢、ライフステージの変化に関わらず、全社員が安心して働き、最大限の能力を発揮で きる環境づくりを推進。
ワークライフバランスの実現をサポートします。
統計
2026年3月末時点
女性管理職比率
採用比率(新卒)
2026年入社 女性 34%
テレワーク実施頻度(平均)
男性育児休暇取得率
平均 62 日
手当等
有給休暇
子ども休暇
一人当たり
(4歳~中学校卒業までは5日/年)
契約社宅制度
関西圏は5.5万円支給
(3年目以降3万円(関西圏は2.5万円)支給)
独身寮
(自己負担額)
資格取得報奨金制度
(高度情報処理技術者試験、他合格)
ワークスタイル手当
Health Support
Initiatives
健康支援の取り組み
「健康」は、社員が自分らしく力を発揮し、持続的に成果を出していくための大前提です。日本総研では、健康・ウェルネスを意識した「メリハリある働き方」を推進しています。
制度や職場環境の整備を通じて、誰もが働きやすく、健康を維持できる職場づくりに取り組んでいます。
働き方においては、社員一人ひとりのライフスタイルや価値観を尊重し、時間や場所に縛られない柔軟な選択肢を広げてきました。
それぞれが自分に合った働き方を選び、成果を出せるような環境づくりを進めています。
健康面では、すべての社員が心身ともにいきいきと安心して働けるよう、コンディションに応じた多様なサポート体制を整えています。
日々の健康維持から予防、メンタルヘルスケアに至るまで、幅広い取り組みを通じて、社員一人ひとりの「はたらく土台」を支えています。
コンディションの最大化
ヘルスリテラシー向上に関する情報発信
- 当社医療職による健康コラム発信
- 専門家によるランチタイムセミナー
健康行動支援プログラムの展開
- 健康支援アプリ展開
- マインドフルネスプログラム 等
興味喚起につながるイベント等開催
- 健康意識醸成イベント
- JRI Well-Being Radio配信
予防、早期発見・早期治療
- 健康診断、検診補助制度
- ストレスチェック
- 二次検診・特定保健指導の積極勧奨
治療
- 治療と仕事の両立制度
- 治療専念期間における各種制度(欠勤・休職等)
Work-life Balance support 両立支援の充実強化
育児・介護と仕事の両立支援も、日本総研が力を入れている分野の一つです。
2025年度には、男性育休取得率が94.7%という高い水準に到達。育休からのスムーズな復帰を支援するため、以下のようなサポートを充実させています。
また、「介護と仕事を両立」する社員も増えてきており、急に始まる介護に備えるための「キャリアと介護の両立ブック」整備するなど支援の拡充を進めています。
育児
休み・勤務時間
- 子ども休暇(子ども1人につき年5日(3歳以下は年10日)、子どもが中学校卒業まで、不登校対応も可)
- 出生時育児休業・育児休業
- 短時間勤務・短期短時間勤務
費用補助
- 出産・入園祝い金
- ベビーシッター割引券(こども家庭庁)
- ベビーシッターの費用補助等(ベネフィットステーション)
- 病児保育・一時保育サービス(ちょこいく)
情報提供・その他
- 育児コンシェルジュ(外部相談窓口)
- 各種ハンドブック(制度や手続きを整理したものや効率的な両立生活を後押しするもの、マネジメント向け等)
- 産休育休中の社員への事務連絡・手続きサポート
- 企業主導型保育園との契約締結
介護
休み・勤務時間
- 介護・看護休暇(年30日)
- 介護休業(最大通算365日)
- 短時間勤務・短期短時間勤務
費用補助
- 介護補助金等(ベネフィットステーション)
情報提供・その他
- 介護コンシェルジュ(外部相談窓口)
- キャリアと介護の両立ブックや面談シートの整備
その他両立支援に資する制度
休み・勤務時間
- ケア休暇(生理休暇)
- 不妊治療(年30日)
- フレックスタイム制(コアタイムなし)
- 積立休暇制度
費用補助
- 家事代行の割引等(ベネフィットステーション)
情報提供・その他
- 専門家によるセミナー動画サービス
- エクイティ・ワークプレイス制度