Training 研修制度・OJT紹介
Training 日本総研で築くキャリアと働き方
「多様性を持ち、社員が誇りを持てるワクワクできる会社」を目指して。
日本総研の働き方改革をご紹介します。
IT Solutions ITソリューション
新入社員研修
約3カ月にわたる新人研修では、社会人としての意識転換、基本スキルの習得、日本総研社員としての マインド醸成を目指します。同期との絆を深める機会も多く、充実した社会人スタートをサポートします。
導入研修
ビジネスマナー、プレゼンテーションなど社会人として必要となるスキルを習得します。
技術研修
基礎的な技術知識を理解した後、実際にチームでシステムを構築する「システム開発演習」を行います。
教育研修制度
社員の主体的な「自育」を促すため、多様な学びのコンテンツを提供。
各自が成長ビジョンを描き、自らスキルアップの道を選択しながら、学び続けられる環境を整えています。
また、キャリア面と技術面を網羅する多様な研修を提供しています。
新入社員メンター制度
同じ部署の先輩社員が、「メンター」として新入社員一人ひとりの育成担当に任命されます。
メンターが中心となって指導や支援を行うことで、業務での経験を成長につなげ、新入社員の早期戦力化を図っていきます。
海外トレーニー制度
日本総研の海外拠点(ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、上海)へ若手社員を派遣します。
実務経験を通して、現地の金融業務知識や開発スキルを習得することで、海外システムを担うグローバルな人材を育成します。
カフェテリア式研修(社内外研修受講制度)
個人に与えられた一定のカフェテリアポイントの範囲内で、社内外の研修を受講することができる制度です。
集合研修やeラーニング、通信教育など研修コースは数百種類もあり自分に合ったコースを選択することができます。
キャリア支援制度
節目の年次に「キャリアアップ研修」を行い、自分自身のキャリアを考える機会を設けています。
また、定期的に実施される「キャリア開発面談」では、社員一人ひとりの声に耳を傾け、個人のキャリア目標の実現を支援しています。
SMBCグループ各社における人事交流
三井住友銀行をはじめとするSMBCグループ各社で金融業務を学ぶ実習制度があります。
実務に関わりながら実践的な金融知識を習得します。
また、SMBCグループ各社のIT戦略の創出を目的に日本総研の役職者がSMBCグループ各社に出向し、各社社員と共に新たな事業創出に携わる人事交流も積極的に行われています。
Consulting,
Incubation
コンサルティング/インキュベーション
1. 研修
新入社員研修
入社後に約3カ月の集合研修を実施。思考方法、文書作成、コミュニケーション、リサーチ、財務、戦略、データ分析、企業分析、コンプライアンス等、コンサルタントとして社会人スタートする基盤を習得します。その後も定期的に集合研修を実施し、インタビューやファシリテーション等、業務に必要なスキルを積み重ねて学習していきます。
2年目は、約4カ月にわたり業務と併行して実践研修を実施。1年目のプロジェクト経験を振り返りつつ、踏み込んだ企業分析を通じて、論旨・ストーリー構築力、実践的な調査・ノウハウや資料作成力、プロジェクト推進力を習得し、コンサルタントとしてのスキルアップを図ります。
フォローアップ研修
現場配属後からの自分の成長を振り返り、指導員からのフィードバックも踏まえ、自分がどのようなコンサルタントを目指すのか、そのために今後自分はどのような目標を掲げ何に取り組むのかをじっくり考える機会を設けます。
階層別研修
コンサルタントとして上位グレードに昇格していくために必要な共通スキル(例:プロジェクトマネジメント、企画提案力)を習得するとともに、マインドセットやリーダーシップ、人材育成の本質を考え、今後自分に求められる期待役割を理解します。
個別研修
AIの活用法や三井住友銀行との連携などのように、年代・経験に依らず求められる個別スキル・知見を習得します。
勉強会
専門領域ごとにノウハウを共有し合ったり、先進テーマについて討議したりする場です。希望者が参加して知識・知見の向上や人脈形成を図ります。業務と直結するテーマで先輩が後輩を集めて開催する勉強会の場はOJTの一環とも言えるでしょう。
2.OJT
部門・グループ配属
入社後約3カ月の集合研修後、皆さんの適性や希望も勘案しつつ、配属部門(リサーチ・コンサルティング部門、または創発戦略センター)および配属グループが決まります。
指導員制度
新人には2年間、所属グループの先輩が指導員としてつき、スキル指導以外にも、自己啓発や取り組み姿勢、心構え、ネットワークづくり等の相談にのります。
ジョブアサイン・クロスアサイン
コンサルタントはプロジェクトの中で実践的に鍛えられ、一番成長します。プロジェクトの特性、本人のキャリア希望等を勘案してプロジェクトアサインが決まります。専門分野の異なる他グループのプロジェクトにも希望に応じ、クロスアサインを実施して、知見を多様化します。
指導員サイドのスキルアップ
先輩たちも、後輩への指導や相談、フィードバックに関するスキルとマインドを日々磨いています。
グループ異動希望制度
毎年2月頃に、翌年度4月からの所属グループ変更を希望できる制度で、問題意識が変わってきた場合や専門分野を拡大したい場合などに利用して、各自の意向に沿ったキャリアプランを実現できます。
外部への出向制度
希望者を官公庁、民間企業に出向させる制度で、コンサルティングとは異なる業務・文化・現場事情を理解できるとともに、人脈形成などが期待でき、多様な経験を積んだキャリア形成に役立ちます。また、三井住友銀行へ出向できるタイミングもあり、グループ内での連携強化や、銀行が抱える豊富な法人ネットワークを生かした案件創出につなげることができます。
3. 自己啓発
自己啓発支援制度
入社して2年間は、専門性強化や弱点補強のための研鑽内容を自律的に計画し、書籍の購入や、通信教育・外部講座の受講にあてられる費用の補助が受けられます。
カフェテリア式研修(社内外研修受講制度)
個人に与えられた一定のカフェテリアポイントの範囲内で、社内外の研修を受講することができる制度です。集合研修やeラーニング、通信教育など研修コースは数百種類もあり自分に合ったコースを選択することができます。
eラーニング
自己研鑽として幅広いメニューから利用可能です。
所属先により提携サービスが異なる場合があります。