Career Path キャリアパス・評価制度
Career building
support
自律的なキャリア構築支援
キャリアを自ら描く力が、未来を拓く
変化が常態化する現代において、キャリアは「与えられるもの」から「自ら築くもの」へと姿を変えています。
一人ひとりが自身の価値観や強みに向き合い、自律的にキャリアを選択していくことが、個人の成長と組織の活力をともに生み出します。
良いキャリアは、異動や昇進といった「節目」によってのみ作られるわけではありません。
日々の仕事の中に、自分らしい意味ややりがいを見いだすこともまた、キャリア形成の本質です。
当社では、社員自らが自分の強みや価値観を掘り下げ、キャリアを主体的に創造していくための支援を、整備・進化させています。
個人の志向に合わせたキャリア
社内求人制度
人材を求める現場の各部門が「社内求人市場」で人材を集する制度。応募者と求人部門の面接により異動を決定
キャリアチャレンジ制度(社内FA制度)
社員が自身の上司を介さずに、希望の部署へ直接応募し、選考の上で異動を実現させる制度
キャリアコンサルティング
キャリアコンサルタントとの面談を通じて、自身の適正や能力・関心などに気付き自己理解を深める機会を提供
キャリア開発面談
人事部が社員の希望する業務や将来的なキャリア展望を定期的にヒアリングすることで、社員のキャリア実現を支援
キャリアデザイン研修
若手・中堅に向けて、非日常機会としてキャリアを深く考える機会の創出
1on1ミーディング、目標管理面談
社員が自律的に考え成長していくための支援の場として、手上げ方式での参加、かつメンバー側がテーマを考案する「自律型1on1」を実施。
キャリアシート
全社員が現在の業務内容及び業務に対する意識や、自身の中長期キャリアの展望を年1回申告。 上司面談の場で具体的なアドバイスを受けることでキャリアの具現化を支援
IT Solutions ITソリューション
キャリアパス
金融・ITのプロフェッショナルとして活躍するため、金融業務に精通するとともに、ITの専門性を高いレベルで身につけていただきます。
加えて、大規模かつ止まることの許されない難易度の高い金融システムのプロジェクトを実現へ導くために、高い人間力・リーダーシップを兼ね備えたマネジメントスキルを身につけていただきます。
日本総研では、これら3つの能力を身につけマーケットバリューの高い「強い個人」として成長していただくこととなります。
市場価値の高い
「強い個人」
- ITスキル
- ミッションクリティカル&高セキュリティが求められる金融システムに最高な技術を提供する。
- マネジメントスキル
- 多くの関係者をまとめて相互に信頼関係を築き、チームを牽引する。
- 金融知識
- 金融業務に精通し、ITの活用を通じて最高のソリューションを提供する。
キャリアフレーム
可能性を広げる、10のキャリアフレーム
企画~開発、ビジネス~テクノロジまで広いキャリアが存在
Consulting コンサルティング
キャリアパス
基礎能力養成期間を経て、ステップを踏んでキャリアを歩んでいきます。
その際、年次ではなく、能力や実績の評価に基づく実力主義で昇格していきます。
また、昇格先の人数制限等はなく、実力次第でキャリアが開かれます。
キャリアパス例
コンサルタント
コンサルタントとしての基礎能力・基本スタンスを習得しつつ、主体的にさまざまな仕事を経験し、自分の専門分野・得意分野を見つけていきます。先輩社員のサポートを受けつつも、自ら課題の設定・解決を図り、自律的に職務を遂行しようとする姿勢が求められます。
シニアコンサルタント
自身が得意とする専門性を有し、当該分野でのプロジェクトにおける主要メンバーとしてクライアントの課題解決に安定的に貢献します。また、インターンシップの指導員や後輩の学習支援など、採用活動や育成にも関与できるようになります。
マネジャー
専門分野を確立し、プロジェクトリーダーとして、プロジェクトの受注から完了までの一連の業務を安定的に推進していくことが求められます。プロジェクト推進に限らず、社外への情報発信など多様な業務に取り組むことが多くなります。
シニアマネジャー
特定領域の高度な専門家であり、大型・重要プロジェクトの責任者を務めます。社内マネジメントにも深く関与するようになり、後進の育成・組織の成長にも大きく貢献するようになります。
プリンシパル
豊富な実績と高度な情報発信により、特定領域における権威として社内外で広く認知される存在です。官公庁や民間企業の幹部と対等に議論し、解決策を提示します。日本総研のブランド向上に貢献するとともに、後進の管理・育成にも携わり、部門としての成長に貢献します。