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金融×先端技術コース

次世代の金融ビジネス実現を目指す視点で先端的なAI技術の検証業務を体感できる、現場受入型プログラム。

日本総研 ITソリューションのご紹介

グループ各社のデジタライゼーションの実現に貢献。

日本総研の「先端技術ラボ」では、SMBCグループにおけるIT技術の「目利き役」として、応用研究を中心に最先端の技術の選定・評価を行い、デジタライゼーションの実現に貢献しています。

インターンシッププログラム概要紹介

次世代の金融ビジネス実現を目指す視点で先端的なAI技術の検証業務を体感できます。

日本総研では、SMBCグループにおけるIT技術の「目利き役」として、応用研究を中心に最先端の技術の選定・評価を行い、グループ各社のデジタライゼーションの実現に貢献しています。
本インターンシップでは、上記の役割を担う日本総研の「先端技術ラボ」内に席を設け、現場社員とのコミュニケーションを通じて先端技術ラボが実施するAIの技術検証業務を体感いただきます。

研究活動等で学んだ知識・技術がビジネスにどう活きるかを学べる

次世代の金融ビジネスにおいてAI(人工知能)をはじめとする新たな技術は、競争力を生み出すためには欠かせません。
研究活動等で学んだ知識・技術を次世代の金融ビジネスで利活用する視点で技術検証に関わることができます。

専門部署の現場を体感しながら課題を通じて技術知識を習得できる

本インターンシップの受け入れ先となる「先端技術ラボ」では、新たな金融サービスの早期実現に向けた情報収集、技術検証・評価、技術相談を行っています。課題はボリュームがありますが、メンター社員がしっかりとフォローし、結果まで伴走します。

プログラムの流れ

専属部署に配属。社員のアドバイスを受けながら実務さながらの技術リサーチや実装に取り組む。

2025年実績。2026年度は内容が変更になる可能性があります。

Step1

現場配属~レクチャー

日本総研の技術評価専門部署「先端技術ラボ」に配属。メンター指導の下、業務の構造を学んでいただきます。

Step2

課題への取り組み

メンターと相談の上、自身の技術知識や経験に基づいて取り組むテーマを決定。自然言語処理や深層学習の知識を用いて、「先端技術ラボ」の実際の業務さながらに課題に取り組んでいただきます。

Step3

レビュー→報告

メンターより、開発業務の進め方や検証した技術の報告書やプロダクトに対するレビューを行います。
レビューを元に改善を繰り返しながら分析や開発を進めていただきます。

参加者の声

知識が浅くても、実際の仕事のように社員からの適切なフォローで結果までたどり着ける。

理系・大学院

学んでみたいと思っていたことを学びながら結果を出していくという感じで、テーマが決まってからは自分が想像した流れに近かった。やりつくしたとは言えないが、自然言語処理や深層学習の経験が浅くても社員のフォローもあり結果を出すことができた。

参加者の声

募集要項

参加条件

・大学・大学院・高専在籍の方
・将来のキャリアとして研究職に興味のある方、先端技術の調査に興味のある方
・基本情報技術者相当の知識(資格の有無は不問)
・基礎的な機械学習・深層学習に関する知識、Coding経験(Pythonなど)、AIモデルの開発に必要なライブラリ(PyTorch、TensorFlowなど)の利用経験
詳しくは面接にてご説明いたします。

実施場所

【東京】日本総研 東京本社 (大崎駅、五反田駅より徒歩7分)

開催日程

計10営業日程度(2週間)
2026年8月~9月
※土日を除く10営業日

募集人数

若干名

手当

時給 1,200円(交通費別途支給)
※遠方よりお越しの方のみ、実施会場近辺の宿泊場所を当社で手配し、往復1回分の旅費を支給します。
※本インターンシップ参加の場合は、当社とのアルバイト雇用契約を締結させていただきます。

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2026年度の開催は終了しました

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株式会社 日本総合研究所
インターンシップ事務局
TEL 0120-574-751 (平日9:00〜17:30)