Training Policy 育成方針
Training Policy 多様な学びの機会で、成長を後押し
急速に変化する社会で社員が持続的に成果を出すためには多様な学びの機会で、成長を後押し、年齢や役職を問わず専門性の継続的なアップデートが必要です。
当社はこうした変化に対応するため、戦略的な人材育成に力を入れています。
社員が自らのキャリアに応じて主体的に学べるよう、人材要件に沿った研修プログラムを充実させています。SMBCグループの「デジタルユニバーシティ」や「SMBC Group eCampus」(eラーニング)などのプラットフォームを利用し、自律的に知識やスキルの強化に取り組むことができます。また、毎年付与される「カフェテリアポイント」を活用して、外部研修や通信教育を受講し、自分に合った学びを選ぶことも可能です。
能力開発プロセス
オンボーディング
オンボーディングとは「on-board」から派生した言葉であり、新しい仲間を組織に順応させる取り組みを指します。業務領域の拡大に伴い人員が増加していく中、技術面・組織面で必要なサポートを行い、組織の一員として迎え入れる環境を整えています。
キャリア入社者 受入れプログラム
入社当日研修、3カ月後研修、交流会やキャリア入社者コミュニティを通じて、キャリア入社者が当社になじむことをサポートしています。
また、キャリア入社者が主体的に成果を出すことによって、受け入れ組織のチーム力向上を実現することをサポートするため「JRIオンボーディングプログラム」も策定・展開しています。
セキュリティ・データサイエンス領域の強化
当社ではセキュリティ業務の高度化・拡大に備え、専門人材の育成に取り組んでいます。海外のセキュリティ大会への参加や、脅威ハンティング・脆弱性診断など専門人材が挑戦し成長できる高度な業務の拡大を進めています。
また、グループ横断・一気通貫でデータ利活用を推進できる組織を目指し、データサイエンス領域の人材力強化にも力を入れています。各人のレベルに合わせ、外部研修など様々な育成機会を提供しています。
社内コンテスト
技術力の向上を目指し社内コンテストを開催しています。
社内コンテスト一例
- データ分析コンテスト“J-aggle”
- SMBCグループ D-1グランプリ
など
高度技術人材 成長支援プログラム
ITソリューションでは「SMBCグループをITで牽引するテックカンパニー」を目指し、技術力で現場を引っ張る「高度技術人材」を強化しています。
「高度技術人材 成長支援プログラム」は、全社を挙げて技術者の成長を支援することを目的に創設された施策です。
プログラム内容
参加者自身が、深めたい専門領域に応じたテーマを設定。
自ら能力開発計画を立案し、学習を進める。
参加者への支援内容
- メンターとの月次1on1
- 実際の案件の打ち合わせに同席するなどのOJT機会
- 研修受講・図書購入・環境費用として利用可能な予算 etc.
取り組みテーマ例
- 特定プロダクトのインフラ構築・アプリケーション実装などの実証と考察
- 専門領域の新規技術のPoC
- 業務利用しているアーキテクチャ/プログラムを分析し、改善策を立案