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ニューロダイバーシティ

ニューロダイバーシティ~人的資本経営の新アプローチ~


ニューロダイバーシティとは、人の脳・神経にある違い(発達特性)を社会や組織の中で活かし合おうという考え方です。
発達障害やその傾向がある人は一般的に「発達特性が相対的に強い」と言われています。
海外ではこの特性を「強み」として着目し、ITや金融業界を中心に活躍する事例が多く見られます。
人手不足が深刻化する日本においても、こうした人材を「潜在的な人材市場」として注目すべきです。
しかし現状の日本では、採用プロセスや職場環境とのミスマッチにより、活躍機会が十分に提供されていません。
活躍の肝は、職場の環境整備にあります。
日本総研は、2024年「ニューロダイバーシティマネジメント研究会」を設立し、複数の参画企業と共に「強み」を活かす採用・マネジメント手法について、検討・実践しています。



【最新情報】


■「ニューロダイバーシティマネジメント研究会」の取り組み


発達障害やその傾向がある人材の採用・定着を目指した、独自のインターンシッププログラムなどを企画し、実践的に活動しています。これまでの歩みと、得られた知見を共有します。

【主催企業からのメッセージ】

シニアデベロップメントマネジャー
木村智行
私たちは、発達障害がある人たちが環境次第で高いパフォーマンスを発揮できることを、実際に見てきました。この実感は、何よりも「共に働く経験」によって得られます。
本研究会は多様な企業が集まって、発達障害がある人と共に働く場を創り、環境整備のノウハウを蓄積・共有しています。より多くの企業が参加することで、新たな活躍機会を見出すことができるはずです。
ニューロダイバーシティを人材戦略の中心に据え、障害の有無に関係なく、すべての人が「強み」を発揮できる組織を目指して、私たちと一緒に活動していきましょう。

【参画企業】(2025年6月時点、日本総研以降五十音順に記載)


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【なぜ「人材戦略」にニューロダイバーシティが有効か】


【ニューロダイバーシティマネジメント研究会の活動報告】


【調査・研究報告】


■SMBC京大スタジオの産学連携プロジェクト


発達障害がある人が能力発揮できる環境整備の手法を検討するため、医学研究・調査・啓発活動に取り組んでいます。
発達障害特性がある人材の就労における能力発揮支援 – SMBC京大スタジオ


■一人ひとりが強みを発揮できる社会へ


日本総研では、企業による雇用以外にも、発達障害がある人の働き方の可能性を広げる活動を行ってきました。

【Good Job! Digital Factory】

web3(NFTアート)の技術を活用して、障害がある人の創造性を起点に新しい仕事づくりにチャレンジしているプロジェクトです。社会福祉法人わたぼうしの会や障害がある人ととともに、デジタルコミュニティを作りました。
Good Job! Digital Factory


【デジタルアート制作講座の実施】
講座の写真
画像出所:講座参加者 (撮影:日本総研)

北海道済生会が運営する放課後等デイサービスと協働し、発達障害がある児童・生徒向けに約2か月間のデジタルアート制作講座を実施しました。その後、武蔵野美術大学とともに講座実施のためのガイドラインを整備・公開しました。
発達障害がある児童・生徒を主な対象としたデジタルアート の制作講座設計のためのガイドライン


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