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好循環を、戦略でつなぐ。

企業の成長は、何のためにあるのか。


パーパスを掲げ、社会課題への貢献を経営のテーマに置く企業は増えています。社員や次世代の人材のなかにも、「社会に良い影響を与えられる会社で働きたい」と考える人は少なくありません。多くの人が、企業は利益を生み出すだけではなく、社会をより良くする存在であるべきだと考えるようになっています。

しかし、その理想は本当に実現できているでしょうか。

企業の成長戦略と社会への貢献。事業開発とサステナビリティ。経済的価値と社会的価値。多くの企業では、それぞれが別々のテーマとして語られています。頭では「企業成長と社会課題解決は両立できる」と理解していても、実際にはうまくつながっていない――。そうした現実があるように私たちは感じています。

私たちが本来目指すのは、企業が成長するほど、社会もより良くなっていく姿です。新しい事業が生まれることで社会課題が解決され、その結果として企業価値も高まっていく。企業の成長と社会の前進が、同じ方向を向いている状態です。

私たちは、この好循環を単なる理想論で終わらせません。経営戦略、事業開発、ブランディング/マーケティング、サステナビリティ。それぞれを別々に考えるのではなく、一つの成長戦略としてつなぎ直し、日本企業の成長力そのものを高めていきます。

企業の成長が社会を前に進める。その当たり前を、本当の当たり前にするために。
その実現に向けて、私たちは戦略の力で日本企業の成長を支援します。

戦略の力で企業の成長を実現し、社会価値を生み出す


私たちは、「企業の成長=日本の経済成長=社会課題の解決」という好循環を目指しており、支援の際には、各領域のプロフェッショナルが戦略策定から実行まで伴走します。
目指すのは、企業価値の向上と社会へのポジティブなインパクトを両立させること。
そのために、経済価値と社会価値の好循環を経営の中で実現します。



ソリューション紹介




コンサルティングメニュー 紹介

①どこを目指し、どう成長するか ― 経営戦略
財務と非財務をつなぐ。説明責任を果たしながら、実行まで見据えた戦略へ。それが、これからの経営の基盤です。パーパスや長期ビジョン、中期経営計画から、財務・人的資本・DX推進戦略といった個別戦略、さらには経営基盤としての経営管理体制の構築といったテーマを分断せず、ひとつの成長戦略として統合することで、持続的な企業価値向上を実現します。

経営戦略・事業戦略|サービス紹介|日本総研

②次世代に向けて、どう稼ぐか ― 事業開発
既存事業の延長線上では実現できない成長を描くためには、新たなビジネスモデルの構想と事業化が不可欠です。戦略に紐づかない新規事業は成果につながらず、構想にとどまるケースも少なくありません。
私たちは、構想で終わらせず、事業を成立させる「挑戦」を支援します。

新規事業開発|サービス紹介|日本総研

③ブランディング/マーケティング
「売れる企業」は、「信頼される企業」である。
企業のブランドは、広告や発信だけでつくられるものではありません。経営、事業、顧客体験が一貫したとき、はじめて価値として認識されます。
私たちは、マーケティング戦略、ブランド設計、顧客体験設計を通じ、「売れて当たり前」の状態を構築します。
言っていることと、やっていることが一致しているか。それがブランドの本質です。

マーケティング・営業力強化|サービス紹介|日本総研

④サステナビリティ
財務・非財務融合戦略の実践

マテリアリティ、価値創造ストーリー、統合報告、SSBJ対応。サステナビリティは、個別対応ではなく、経営そのものに組み込む必要があります。
私たちは、社会へのインパクトを定義し、測定し、企業価値へとつなげる仕組みを設計します。
非財務情報を開示するだけでなく、経営判断に生かす段階へ。

サステナビリティ経営|サービス紹介|日本総研

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