未来の兆しデータベース|フォーサイトのためのプラットフォーム
フォーサイトのためのプラットフォーム
VUCA(Volatility:変動性、Uncertainty:不確実性、Complexity:複雑性、Ambiguity:曖昧性)時代において、未来洞察活動(以降、フォーサイト活動)を実施する企業や行政機関が増えています。しかしながら、多くの企業や行政機関がフォーサイト活動の有効性や必要性を感じながらも、リソースなどの問題から単発の活動で終わってしまいがちです。つまり、継続してフォーサイト活動を実施することが難しい状況にあります。一方で、フォーサイト活動は継続してこそ、より大きな威力を発揮するものでもあります。そこでわれわれは、企業や行政機関の皆さんが自らの手で継続的に不確実な未来を洞察しながら変革し続けることをサポートするフォーサイトツールを開発しました。
フォーサイト活動が先行している欧州では、フォーサイトツールを活用して未来をマネジメントすることが当たり前になりつつあります。われわれは欧州で活用されているフォーサイトツールの一つである、独4strat社(※1)が提供するForesight Strategy Cockpit(以降、FSC)をベースにして、日本の企業や行政機関の皆さんが利用しやすい形にすべくカスタマイズを図っています。
本サービスは「Future Intelligence with FSC(通称:FIF)」として、フォーサイト活動を継続して実施したいと考えておられる企業や行政機関の皆さんにご提供しています。


(※1) 4strat | Expert- and data-driven Strategy Foresight Tools
事例
VUCAの時代に求められる、「未来を思考する力」。いすゞ中研×日本総研が取り組む「未来洞察」の現在地
| DX-link(ディークロスリンク)- 三井住友フィナンシャルグループ他多数
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