長寿社会は経営をどう変えるのか?
先進事例に学ぶ、新規事業創出と既存事業改革の進め方
― いま経営者が取り組むべきロンジェビティ・トランスフォーメーション(LX)戦略 ―
概要
日本では2040年に向けて、高齢化率の上昇と生産年齢人口の減少が同時に進みます。顧客や従業員を含め、企業を取り巻く人々の長寿化が進むなか、高齢者は「支えられる存在」にとどまらず、消費者、働き手、地域の担い手として存在感を一層高めていきます。
こうした構造変化は、事業戦略をはじめ企業経営全体の見直しを求めるものです。日本総研は、この変化に対応する企業変革を「ロンジェビティ・トランスフォーメーション(LX)」と定義しています。
本ウェビナーでは、2040年に向けた人口動態・市場環境の変化を解説し、LX推進の考え方と実践のポイントをご紹介します。特に新規事業の創出と既存事業の改革に焦点を当て、事業創出にあたって持つべき視点や具体プロセス、高齢顧客の変化を踏まえたバリューチェーンの見直しなどについて先進企業の事例を交えて解説します。
経営企画、新規事業、既存事業改革を担う経営層・責任者の皆さまに、長寿社会を成長戦略に取り込むための視点と第一歩をお届けします。
詳細
- 日時
- 2026年11月18日16時00分~17時00分
- 場所
- オンライン(Webexにて配信)
・配信当日はWebexウェビナーでご視聴いただけます。
・配信翌日以降、アーカイブ動画をご視聴いただけます。・お申込みいただいた方には、配信前日に当日視聴用リンクおよびアーカイブ視聴用リンクをご案内します。・ご都合に合わせて、当日配信またはアーカイブ配信をご利用ください。
- 講師
- 開会挨拶
リサーチ・コンサルティング部門 ストラテジー&インダストリーユニット ユニット長・プリンシパル 浅川秀之
2040年に向けた経営環境の変化―長寿社会化を脅威と見るか、成長機会と見るか
リサーチ・コンサルティング部門 高齢社会イノベーショングループ 部長・プリンシパル 紀伊信之
LXで切り開く長寿社会の成長戦略―求められる事業・組織変革とは?
リサーチ・コンサルティング部門 高齢社会イノベーショングループ シニアマネジャー 石田遥太郎
※本ウェビナーで得られること※
・構造変化が、自社の市場・顧客・人材に与える影響の整理
・長寿社会を成長機会として捉えるための経営視点
・新規事業創出、既存事業改革、組織・人材改革の具体的な進め方
・先進企業の取組みから学ぶ、実行上のポイント
・LXを経営アジェンダとして位置づけるための判断材料
- 参加費
- 無料
- 定員
- -
- 備考
- 【対象】
・経営企画・事業企画部門の経営層、責任者
・新規事業開発、事業変革・既存事業改革を担う部門の経営層、責任者
・人事・組織開発・人的資本経営を担う部門の経営層、責任者
・高齢社会・長寿社会における市場創出や事業機会に関心をお持ちの方
※弊社と同業の方のお申込み/ご参加はご遠慮願います。
【申込み】
事前のお申込みが必要です。下記URLからお願いします。
https://www.jri.co.jp/seminar/261118_715/detail/※お使いのブラウザによっては、上記サイトでのお申込みでエラーが発生することがあります。その際はブラウザを変更の上申込フォームへの再入力をお願い致します。
【Webexでの接続について】・本セミナーはシスコシステムズ合同会社が提供する『Webex Webinars』を使い配信いたします。・ご参加者は、インターネットに接続可能な端末(PC、タブレット、携帯電話等)からご参加頂けます。・ご利用のインターネット環境や端末によっては事前に専用アプリのインストールが必要となるほか、当日の諸条件により、映像や音声が乱れたり、ご利用いただけない可能性があります。予めご了承ください。・後日事務局より、お申込みいただいた方にセミナーへの接続方法(URL、パスワード等)についてご連絡差し上げます。
【本件に関するお問い合わせ】
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