株式会社日本総合研究所 主催シンポジウム
『台頭するグローバルサウス:多極化世界における共創と日本の役割』
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概要
米中対立の常態化や米国の自国第一主義の強まりを背景に、既存の国際経済秩序が揺らいでいます。こうしたなか、各国は存在感を高めるグローバルサウス諸国との外交・経済関係の強化を急いでいます。日本も、OECD(経済協力開発機構)などと協調しながら、関係強化を目指していますが、現状はASEANやインドなどに偏重しており、アフリカや中南米との連携は限定的です。
そこで本シンポジウムでは、はじめに世界経済の構造変化や日本のグローバルサウス諸国との連携策の現状・課題を多角的に検証します。その上で、日本がグローバルサウス諸国との関係を深化させるための具体的な戦略を議論します。
詳細
- 日時
- 2026年11月13日14時30分~17時00分(開場14時00分)
- 場所
- 経団連会館 国際会議場 (東京メトロ「大手町」駅下車 C2b出口直結)
東京都千代田区大手町1丁目3-2
- 講師
- パネリスト
・OECD東京センター所長 上田 奈生子 氏
・東京大学 大学院総合文化研究科教授 遠藤 貢 氏
・東京大学名誉教授 末廣 昭 氏 ほか調整中モデレーター
・株式会社日本総合研究所 調査部 調査部長・チーフエコノミスト 石川智久開会挨拶
・株式会社日本総合研究所 代表取締役社長 内川淳問題提起(1)「世界経済からみたグローバルサウス~その実力と成長期待~」
・株式会社日本総合研究所 調査部 マクロ経済研究センター所長 若林厚仁問題提起(2)「日本とグローバルサウス~現状と課題~」
・株式会社日本総合研究所 調査部 上席主任研究員 熊谷章太郎
- 参加費
- 無料
- 定員
- ー
- 備考
- ・お申し込み締め切りは11月6日(金)17時です。
・応募者多数の場合、抽選になります。
・当選された方には11月10日(火)までにメールにてご連絡いたします。

