農業AIエージェントサービス「V-farmers®」
農業者の知と経験を継承し、経営管理の効率化で儲かる農業を実現
日本の農業では、高齢化に伴うベテラン農業者の離農、人手不足が喫緊の課題となっています。今後も生産を維持・拡大していくためには、ベテラン農業者や各地域独自の知識や経験を継承し、限られた人材で効率的に営農できる仕組みづくりが重要です。
日本総研は、株式会社JSOLとともに農業AIエージェントサービス「V-farmers®」の開発・実証を進めています。農業者の技術・ノウハウの共有や伝承、作業計画や人員配置の効率化、経営管理業務の高度化を支援し、儲かる農業の実現に貢献します。
V-farmers®の提供価値
次世代農業者の「師匠」「秘書」「参謀」として儲かる農業の実現を支援します。師匠:ベテラン農業者の技術や現場の知恵を蓄積し、必要なときに引き出せるよう支援します。
秘書:天候や作業状況を踏まえた作業計画や人員や農機の割り当てを支援します。
参謀:事業計画の策定を支援し、農業法人の経営効率化・高度化を支えます。
V-farmers®の中心機能
・農家の技・ノウハウ、独自マニュアルをデジタル化・チャット・音声入力で、現場で必要な情報を、即座に更新・引き出し
・天候・生育状況・作業者の稼働状況に応じて作業スケジュール、人員・農機の割り振りを自動更新
ニュースリリース・関連コラム
- 2025年9月29日
- 農業AIエージェントサービス「V-farmers®」実証開始 ~東北地方のタマネギを対象に、経営管理・栽培支援サービスによる効果を検証~
- 2025年4月22日
- 農業技術指導を生成AIで支援するV-farmers®サービス
実証パートナー募集
2025年9月より、秋田県大潟村にて実証を実施してきました。タマネギを対象に、播種から収穫まで栽培サイクル全体での各種機能の有効性を検証するとともに、コメなど他品目や他農業法人での展開も進めています。農業ノウハウ伝承や経営管理の効率化にご関心のある農業法人・自治体・農業関係事業者の方は下記よりお問い合わせください。
