SSBJ対応の実務とサステナビリティ経営・データ戦略の高度化
日本総合研究所 × Persefoniウェビナー
印刷プレビュー
概要
2025年3月にサステナビリティ基準委員会(SSBJ)が公表したサステナビリティ開示基準(以下、「SSBJ基準」)は、プライム上場企業を対象に順次適用が義務付けられる見込みです。SSBJ基準ではScope1、2排出量だけでなくScope3排出量についても開示することが求められていること、将来的にサステナビリティ情報に対する第三者認証を取得する観点からも、システムを活用したデータの収集・集計・管理の仕組みの構築が不可欠です。
こうした状況に対し、株式会社日本総合研究所は、Persefoni Japan合同会社と協業し、企業のGHG排出量算定・サステナビリティ情報開示におけるデジタルトラン スフォーメーション(DX)を推進するサービスを開始します。
https://www.jri.co.jp/company/release/2025/1217/
本セミナーでは、企業の皆さまに、サステナビリティデータを活用した企業経営のあり方について、経営目線・実務目線双方においてどのように対峙すべきかという観点で提言を行います。皆様のご参加を是非ともお待ちしております。
詳細
- 日時
- 2026年01月27日13時00分~14時00分
- 場所
- オンライン(Zoom)
- 講師
- オープニング
基調講演:「SSBJが描く日本のサステナビリティ開示の方向性」
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 サステナビリティ戦略グループ シニアマネジャー 上田奈月
- IFRS S1/S2との整合性と日本企業への影響
- 今後の制度化スケジュールと実務のポイント
- SSBJ対応を通じたサステナビリティ経営の高度化
実務解説:「SSBJ対応に向けたデータマネジメントと気候会計」
Persefoni Japan合同会社 セールス&パートナーシップ・ディレクター 遠藤トレイ氏
- 参加費
- 無料
- 定員
- なし
【対象】
本テーマに関心のある経営企画・サステナビリティ・IR・DX部門の担当役員、管理職および実務担当者
※弊社と同業の方のお申込み・ご参加はご遠慮願います。また、参加をお断りすることがあります。
- 備考
- ・本セミナーはPersefoni Japan合同会社Webサイトよりお申込みいただきます。
URL:https://www.persefoni.com/ja/events/ssbj-compliance-practices
【本件に関するお問い合わせ先】
リサーチ・コンサルティング部門 サステナビリティ戦略グループ 瓜生・上田
メール: 200010-susstrategy-inquiry@ml.jri.co.jp

