
創発戦略センター
シニアコンサルタント
柴田 翔平
Shohei Shibata
研究・専門分野
PPP/PFI
観光
まちづくり
スポーツビジネス
注力テーマ
地方における空き家等の既存ストック活用
経歴
2014年3月 東京大学経済学部経営学科卒業
民間企業にてインフラ管理・建設事業、地方でのスタジアム・アリーナを含む複合開発事業に従事後、2022年11月に日本総合研究所に入社
活動実績
プロジェクト
【PPP/PFI】
・勝連城跡周辺整備事業に係る民間事業者募集・選定アドバイザリー業務(うるま市)
・北黒田海岸民間活力グリーンインフラ取り組み拠点整備調査(松前町)
・令和7年度(2025年度)公民連携による熊本県スポーツ施設整備に関する調査(熊本県)
・長崎市洋館活用手法等検討調査業務委託(長崎市)
・地域の産官金連携によるエリア観光推進事業に関する事業化調査業務(神埼市)
【スポーツ・教育】
・スポーツ界における使い捨てプラスチックごみ削減の実態調査・アクションプラン作成
・日本サッカー協会との共創事業
・芦屋市における子ども社会体験科「しくみ~な」の実施
コメント
都市部への人口流出・高齢化や既存ストックの老朽化・建設費の高騰により、地域の暮らしを支えるハード・ソフトの両面が存続の危機にさらされている現在、まちのあり方を地域住民自らが考え、サービスの受け手としてのみならず、支え手としてまちを担っていく必要があると考えます。地域の主役はあくまでも人であり、将来の地域にとって何がよい選択肢となり得るか、という考えを念頭に置いて、地域に寄り添い課題解決の伴走支援をしていきたいと思います。
研究員のコラム・レポート
- 2024年10月01日
- 探究学習を支える社会体験の重要性~多様な主体による体験提供の仕組みを~
日本総研ニュースレター

