コンサルティングサービス
経営コラム
経済・政策レポート
会社情報

経営コラム

オピニオン

「子どもコミッションイニシアティブ2025」サマリーレポート

2026年04月13日 村上芽清水久美子、増田のぞみ


 子どもコミッションイニシアティブは、人口が減っても活き活きとした社会を目指し、2050年を担う子どもたちを重要なステークホルダーとして、尊重するための取り組みを推進しています。活動初年度となる2025 年度のサマリーレポートでは、会員企業10 社のインタビューと、主催の株式会社日本総合研究所による今年度の活動の振り返りをまとめました。

レポートはこちらからご覧いただけます。
「子どもコミッションイニシアティブ2025 サマリーレポート」

 企業にとって、子どもは将来のイノベーションの担い手、パートナー、あるいは顧客にもなりうる存在です。しかし現在、多くの企業では子どもとの関係性が十分に評価されておらず、その価値が見過ごされています。この背景には、子どもを「保護される存在」とみなす従来の見方が根強く、意見を持ち行動する主体として捉える視点が、企業の中で十分に共有されていない現状があります。

 子どもコミッションイニシアティブでは、こうした認識を転換するため、世界196カ国がその価値を認め、批准する「子どもの権利条約」を手がかりに、子どもを一人の人間として尊重する視点を起点に、多様な立場の人々が共に学び、対話し、行動するための場を作っていきます。そして、その中で生まれる実践活動を蓄積・分析し、広く発信し、子どもと企業、社会がよりよい関係を築きながら、共に未来をつくる土台を育てていきます。


■本レポートの問い合わせ先
創発戦略センター 
村上 murakami.megumuatjri.co.jp
清水 shimizu.kumikoatjri.co.jp
メール送付の際はatを@と書き換えて送信してください


※記事は執筆者の個人的見解であり、日本総研の公式見解を示すものではありません。


経営コラム
経営コラム一覧
オピニオン
日本総研ニュースレター
先端技術リサーチ
カテゴリー別

業務別

産業別


YouTube

レポートに関する
お問い合わせ