『Think & Do』 SPRING 2026 No.5

- テーマ
- 循環型社会を実現するための資源戦略
- 発行日
- 2026年4月2日
- 発行誌型
- A4判・24ページ
「捨てる」が当たり前の時代はまもなく終わる。世界的に資源獲得競争が激化するなか、捨てられていた物をいかに「資源」として再定義できるかが、経済と社会の持続的発展を左右する。日本企業がサーキュラーエコノミーに移行するための課題はどこにあるのか。戦略的価値が増すEV 電池分野、環境負荷の高い衣類分野を具体例に、第一人者との座談会や研究員のレポートを通じて、資源循環の現状と課題、そして個社の枠を超えた異業種連携による資源循環モデル構築の可能性について探る。
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目次
木下 輝彦 株式会社日本総合研究所 取締役 兼 専務執行役員
Feature 1 循環型社会を実現するための資源戦略
中村 崇 東北大学名誉教授/公益財団法人福岡県リサイクル総合研究事業化センター センター長
木通 秀樹 創発戦略センター シニアスペシャリスト籾山 嵩 創発戦略センター インキュベーションプロデューサー
猪股 未来 リサーチ・コンサルティング部門 環境・エネルギー・資源戦略グループ 主席研究員
副部長
副部長
小北 順平 リサーチ・コンサルティング部門 環境・エネルギー・資源戦略グループ マネジャー
Feature 2 人文知と歩む「正解のない世界」
岩嵜 博論 武蔵野美術大学造形構想学部クリエイティブイノベーション学科 教授
八幡 晃久 リサーチ・コンサルティング部門 プリンシパル 未来デザイン・ラボ 部長
澤田 美奈子 リサーチ・コンサルティング部門 シニアコンサルタント 未来デザイン・ラボ
田谷 洋一 先端技術ラボ 部付部長 シニアエキスパート
岡元 真希子 調査部 副主任研究員
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