日本経済展望
日本経済の現状と展望について直近の情報に基づいて多面的に紹介します。
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2010年
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9月号
減速が一段と明確化
- 新興国向け輸出が底堅さを維持するため、景気の腰折れは回避。もっとも、世界的に景気刺激策の効果が薄れつつあるほか、内需の回復力が脆弱なため、減速傾向が一段と明確化する見込み。
8月号
徐々に減速
- 輸出が緩やかな増加傾向をたどるため、景気は底堅さが持続する見通し。もっとも、世界的に景気刺激策の効果が薄れつつあるため、回復ペースは緩やかにとどまる見込み。
7月号
徐々に減速
- 世界景気の持ち直しを受けて輸出が増加傾向をたどるため、景気回復傾向は持続する見通し。中国をはじめとする新興国向け輸出が引き続き牽引役に。
6月号
緩やかな回復が持続
- 世界景気の持ち直しを受けて輸出が増加傾向をたどるため、景気回復傾向が持続する見通し。中国など新興国向け輸出が堅調を維持するほか、最悪期を脱した米国向けも持ち直しの動き。
5月号
緩やかな回復が持続
- 世界景気の持ち直しを受けて輸出が増加傾向をたどるため、景気回復傾向が持続する見通し。中国など新興国向け輸出が高い伸びを続けるほか、最悪期を脱した米国向けも持ち直しの動き。
4月号
内外需要の低迷を背景に再び減速
- 景気低迷は長期化の公算大。内外需要の回復が脆弱にとどまるなか、これまで景気を押し上げてきた政策効果が剥落するため、成長率は徐々に鈍化。アジア向け輸出の堅調を受けて、景気失速は回避されると見込まれるものの、潜在成長率を大幅に下回るペースでの成長が持続する見通し。
3月号
景気低迷が長期化
- 景気低迷は長期化の公算大。内外需要の回復が脆弱にとどまるなか、これまで景気を押し上げてきた政策効果が剥落するため、成長率は徐々に鈍化。アジア向け輸出の堅調を受けて、景気失速は回避されると見込まれるものの、潜在成長率を大幅に下回るペースでの成長が持続する見通し。
2月号
景気低迷が長期化
- 2009年末までは景気拡大の動きが続いた模様ながら、内外の景気刺激策による押し上げ効果が主因であり、景気回復力は依然として脆弱。2010年前半には、政策効果の剥落により、回復ペースが鈍化。2010年後半には子ども手当ての支給などを受けて個人消費が持ち直すものの、内外需要の低迷が続くなか、潜在成長率を大幅に下回るペースでの成長が持続する見通し。
1月号
景気低迷が長期化
- 2009年末までは景気持ち直しの動きが続くものの、内外の景気刺激策による押し上げ効果が主因であり、景気回復力は依然として脆弱。2010年前半には、政策効果の剥落により、再びマイナス成長へ。2010年後半にはマイナス成長から脱するものの、内外需要の低迷が続くなか、潜在成長率を大幅に下回るペースでの成長が持続する見通し。
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