社長メッセージ
『知識エンジニアリング活動を通じ、未来を創り夢を実現する企業へ。』

代表取締役社長
木本 泰行
構造変化が国内外で加速し、チャンスとリスクがともに拡大し共存する不連続な時代が到来しています。歴史的転換期において未来を切り拓く鍵は、変化を見据えた明確な将来ビジョンと生きた情報に基く戦略的行動です。
日本総研は、創立以来、「新たな顧客価値の共創」を基本理念にお客様とともに歩んでまいりました。先端技術やナレッジなど、専門性(Expertise)に裏打ちされた総合的かつ高度な情報サービス力を駆使して問題解決のための具体的かつ実効的な提案を行い、お客様のために新たな価値を創造する。さらに、そうした一つひとつの取り組みの糸を紡ぎ合わせて経済・社会全体にわたって新たな価値創造のリンケージを創出していく。この統合的な課題解決と新たな価値創造のための取り組みを、私たちは「知識エンジニアリング」と捉え、日本総研のすべての事業を支える基本として活動してまいりました。
わが国が、今後、21世紀のポスト産業社会に向け新たな進化を遂げていくなか、私たちシンクタンクの役割はますます重要になっていきます。日本総研は、40年余にわたって培ってきたITを基盤とする戦略的情報システムの構築はもとより、顧客の飛躍的なマネージメント力強化を引き出すコンサルティング、さらにグローバルな視点を踏まえた幅広いイシューに関する実効性の高い政策提言まで、三位一体の総合情報サービスに磨きをかけ、明日のより良い社会づくりに貢献してまいります。知識エンジニアリング活動を通じ、未来を創り夢を実現する企業へ。日本総研は、革新的なソリューションの提供を原動力に、さらなるロマンと新たな顧客価値の創造を追求してまいります。
