環境への取り組み
日本総合研究所では、環境問題を重要な経営課題として認識し、
JSOLとともに活動の基本方針として「環境方針」を定め、
環境活動を推進してまいります。
基本理念
私たちは、「知識エンジニアリング活動による顧客価値の共創」という経営理念のもと、地球環境問題への取り組みを重要課題のひとつとし、以下の基本方針を定め、全従業員が事業活動を通じて持続可能な循環社会の実現を目指します。
基本方針
- 私たちの持つ知識・技術・人材等を活用して、環境問題に関する提言ならびに環境関連事業を推進します。
- シンクタンク部門、リサーチ・コンサルティング部門、情報システム部門の各々において、環境への影響に配慮してその事業活動を推進します。
- エネルギー・資源の節約と廃棄物の削減に取り組み、環境保全および汚染予防に努めます。
- 上記方針を具体化するために、「環境目的」「環境目標」を設定します。 この「環境目的」「環境目標」を達成するための体制と手順を確立し、これを運用するとともに毎年見直しを行い、継続的な改善に努めます。
- 事業活動において、環境に関連する法規制・条例・協定等を遵守します。
- 上記基本理念に則した活動を維持するために、従業員への教育を行い、環境に対する意識向上を図ります。
2009年 1月 5日
株式会社 日本総合研究所
株式会社 JSOL
ISO14001の取得

(登録証)
当社では、環境マネジメントシステムの国際規格である、ISO14001の認証(審査登録)を取得しております。
(認証範囲:東京本社)
エコファンドについて

当社は、UBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社の運用するエコファンド「エコ博士」の調査を受託しております。また、UBS日本株式エコ・ファンドの調査委託に関して受領した収益の一部をWWF(財団法人世界自然保護基金)日本委員会に寄付しています。
環境ビジネスの推進
当社では三井住友銀行と様々な環境ビジネスに取組んでおります。

