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創発戦略センター

シンクタンクから、“ドゥ・タンク”、そしてインキュベーターへ。
先進の知のチカラが、新しい事業やマーケットを創出します。

創発戦略センターは、コンソーシアムをはじめとする戦略的提携により新事業開発、新産業創造を推進する活動を行ってきました。これまでに約30のコンソーシアムを設立、延べ1,800社を超える国内外の企業と新事業の創出のための活動を展開してまいりました。その成果として環境・エネルギービジネス分野で、これまでに株式会社アイエスブイ・ジャパン、株式会社ファーストエスコ、イーキュービック株式会社の3つのベンチャービジネスを設立しました。

こうした経験を踏まえ、国内企業に対する環境・エネルギー分野の新規事業立上支援だけでなく、中国をはじめとするアジアの国々への日本の優れた環境技術の導入・普及の活動に力を入れています。アジアへの技術導入については、特に省エネルギー分野で成果を上げています。

構造改革が進む中、PFI(民間資金による社会資本整備)の導入にもいち早く取り組み、PPP(公共サービスの民間開放)分野での最先端事業の立ち上げに関わり高い評価を得ています。

また環境と金融の分野では、環境保全対策の拡大に資する金融商品の創出に携わり、エコファンドやSRI(社会的責任投資)ファンドのための企業調査でも実績を高く評価いただいています。

部門長


創発戦略センター所長
井熊 均

社会のトレンドを捉え、新たな事業を立ち上げるのが創発戦略センターの役割です。事業といっても単純に収益だけを目的にしているのではありません。むしろ、社会的に必要な機能をいかに経済的に成り立たせるか、という視点を大事にしています。そこで必要になるのが組織の文化です。個々人のレベルでみれば、社会の課題を捉えることのできる感性、新しいことにチャレンジできる前向きさ、チームプレーを重視する姿勢、外部の人達と手を携えることのできる懐の広さ、フェアネスを大事にする価値観、等です。動きの速い社会に負けない、成長性のある組織になりたいと思っています。

メールマガジンのご紹介

創発戦略センターでは、メールマガジンを発行しています。(※月2回配信)
創発戦略センター所長、井熊 均のメッセージや、研究員による各事業分野の最前線レポートが中心です。
わたしたちは、日本の将来、経済状況や、環境、金融、IT分野で、今、なにが起こっているのかを感度高くキャッチし、今、やるべきことは何なのか、について考え、行動していることを、皆さんにお伝えしたいと考えています。