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人材戦略

求められる人材像

「強い個人の集団」

日本総研の最高の財産は「人」です。日本総研は、働くことを通じて社員の可能性を広げることのできる企業でなければならないと考えます。一人ひとりの社員の能力こそ、日本総研の競争力の源泉だからです。日本総研の社員は、一人ひとりが市場価値の高い他にない強み(コアコンピタンス)を身に付けた「強い個人」となることを期待され、またその「強い個人」がコラボレーションをすることによって総合力を発揮し、組織として「強い個人の集団」でありつづけることを目指しています。

目指すべき企業の姿と社員の夢との一致

日本総研は先見性と創造性を保持し、高い付加価値を提供するトップシンクタンクでありつづけたいと考えています。そのために、社員に活躍と成長の場を提供し、その成果を公正に評価・処遇する制度を追求していきます。社員は、各々の場において存分にチャレンジし、自ら高待遇を獲得していく気概にあふれた存在であることを期待されています。ビジョンの実現は、社員一人ひとりのベクトルを組織と一致させることによって達成されると日本総研は考えています。

経営ビジョンに基づく人材イメージ

日本総研では、経営ビジョンに基づく人材イメージを「社員の夢」として以下のように位置づけています。

  日本総研が目指す姿 社員の夢
先見性
Foresight
新事業、新技術、人材育成への積極的投資により、クライアントのIT革命をリードする先端企業としての名声を勝ち得る 未来に向かって新しい事業、技術、業務にチャレンジでき、自己の成長を実感できる
創造性
Creativity
シンクタンク、コンサルティング、システム部門の三位一体運営と外部有力企業とのアライアンスの積極的な活用により、異種の技術を融合化、複合化させて、お客様に新たな価値を創造し提供する 大きな舞台で優秀な仲間と連携し、クリエイティブでやり甲斐のある仕事を通じ、クライアントに喜ばれる
高付加価値
Value
幅広い良質なカスタマーベースに支えられたゆるぎない高付加価値創造企業となる 高付加価値企業を実現し、その成果に相応しい待遇を享受できる