調査部
日本のシンクタンクから世界のシンクタンクへ。
日本総研の政策提言と情報提供が社会の変革を促します。
日本総研では、的確な政策提言とお客様のニーズに合致した情報提供めざし、政治、経済、社会のあらゆる分野にわたって調査研究活動を行なっております。
マクロ経済分析、金利・為替相場等の市場予測といった分野に加え、行政、財政、税制、金融分野からIT、環境・高齢化に至る幅広い問題を取り上げ、機関誌である「JRIレビュー」への論文掲載やシンポジウムの開催を通じて、質の高い情報提供活動に努めております。
こうした調査活動はファクト・ファインディングと緻密かつ質の高い分析力に裏付けられており、関係各方面から極めて高い評価を得ております。
内外の諸問題に対し独自の視点にもとづいた分析・研究を行ない、その成果を具体的な政策提言として発信する。日本総研は、社会の変革を促す真の政策シンクタンクを目指し、日本のシンクタンクから世界のシンクタンクへと活動領域を広げてまいります。

調査部長 石川 智久 Tomohisa Ishikawa
世界では、米中対立といった地政学リスクの高まりに加え、グローバルサウスの台頭などの構造変化も起きており、我々はまさに時代の転換点にいます。一方で、国内に目を転じると、少子化対策に加え、財政再建、東京一極集中の是正、国際競争力の向上、エネルギー・食料問題を含む経済安全保障への対応など、多くの政策課題に直面しています。調査部では、的確なマクロ経済予測、多面的な経済・制度分析、実効性のある政策提言など、時代の羅針盤となるべく、これらの課題の解決に資する情報発信を積極的に行ってまいります。
メールマガジンのご紹介
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レポート新着情報
- 2026年10月26日
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- 観光大国タイ、インバウンド獲得競争で一人負け ― 周辺国の受け入れ環境改善で、タイの優位性が低下 ―
呉子婧/リサーチ・アイ No.2026-064 - 2026年10月26日
- 地球温暖化、あと3年で+1.5℃を超える世界 ― 現実を直視した緩和・適応の推進が急務 ―
大嶋秀雄/ビューポイント No.2026-027 - 2026年10月23日
- フランスの暴動が日本に与える教訓 ~財政悪化は混乱と国家分断を生む恐れ
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- スペイン総選挙後に懸念される移民規制の強化 ― 労働投入量の伸び鈍化を通じて、潜在成長率が▲0.5%ポイント低下する可能性も ―
栂野裕貴/リサーチ・アイ No.2026-063 - 2026年10月22日
- 米国中間選挙プレビュー② ―上下院ともに劣勢の与党共和党、結果は「ポスト・トランプ」へのヒントに―
福田直之、ジェイムズ・パターソン、野木森稔/リサーチ・フォーカス No.2026-058 - 2026年10月21日
- 移り変わる可処分所得の変動要因 ― 2020年代は賃上げの遅れと年金給付の目減りが下押し要因 ―
藤本一輝/リサーチ・フォーカス No.2026-057 - 2026年10月21日
- 中間選挙後の米国~分断はより深まる恐れ
石川智久/Economist Column No.2026-071

