ホーム> 会社情報> ニュースリリース> 2015年> 住宅ローン事前審査アプリ「スピードアンサー15」取扱開始について

直前のページへ戻る
ニュースリリース

2015年12月29日

各位

株式会社三井住友銀行
株式会社日本総合研究所


住宅ローン事前審査アプリ「スピードアンサー15」取扱開始について



 株式会社三井住友銀行(頭取:國部 毅、以下「三井住友銀行」)、株式会社日本総合研究所(代表取締役社長:渕崎 正弘、以下「日本総研」)は、タブレット端末等から住宅ローンをお申込みいただくことができ、概ね15分以内にメールで回答が届くアプリ「スピードアンサー15」を開発いたしました。

「スピードアンサー15(フィフティーン)」の主な特徴

(1)15分で回答
タブレット端末等からお申込みいただくことで、これまで数日掛かっていた回答を概ね15分以内(注1)にメールにてお届けいたします。自動審査により、土日も含め、回答いたします。

(2)タブレット端末で簡単お申込み
従来は、紙のお申込書にご記入いただく必要がありましたが、「スピードアンサー15」では、タブレット端末のカメラ機能により、運転免許証や名刺の住所・氏名を読み取る入力補助機能を活用することで、より簡単にお申込みいただけます。

(3)様々な端末でのご利用が可能
Xamarin社のクロスプラットフォーム開発ツール(注2)を活用した開発を行うことで、多くの不動産会社さまの様々な端末(注3)でご利用可能となりました。

 三井住友銀行および日本総研は、今後も引き続き協力しながら、多様化するお客さまのニーズにいち早くお応えできるよう、より一層の商品・サービスの拡充に、業界に先駆けて取り組んでまいります。

(注1): 平日9時~17時30分、土日祝日9時~15時30分にお申込みの場合(12月31日~1月3日を除く)
(注2): .NET Frameworkを利用したWindows等のクロスプラットフォーム開発ツール。
Xamarin社は、Microsoft社のクロスプラットフォーム開発における戦略的パートナーであり、Microsoft社の開発ツールであるVisual Studioとの統合が進んでいる。
(注3): Windowsタブレット端末、iPad(注4)、PC
(注4): 「iPad」は、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

以上

<ご参考>

1.「スピードアンサー15」申込フロー イメージ図

2.画面展開イメージ図