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環境報告書2008

社長メッセージ

グローバルな視点で活力ある未来を創造

大量生産・大量消費・大量廃棄型ライフスタイルの見直しや、廃棄物のリデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)を通じ、循環型社会の実現と地球温暖化対策への早急な対応が求められています。
弊社では、2000年5月に環境マネジメントシステムを構築し、これを維持・発展させるための社内体制の整備に注力するとともに、環境活動に取り組んでまいりました。また2008年11月には、ISO14001の認証登録を三井住友フィナンシャルグループとして取得する等、社内の環境意識を高めるともに、「事業活動を通じて持続可能な循環社会を目指す」という弊社基本理念の実践に努めております。
弊社における事業活動は、設立以来長年に亘って培ってきたITを基盤とする戦略的情報システムの構築、お客様の飛躍的なマネジメント強化を引き出すコンサルティング、更にはグローバルな視点を踏まえた幅広いイシューに対する政策提言までの、三位一体の総合情報サービスを提供することです。今後は、自らの事業活動における直接的な環境負荷軽減への取り組みに留まることなく、お客様の環境負荷軽減に貢献できる製品・サービスのご提供に努め、『顧客価値(バリュー)の創造』、さらには『社会の環境負荷軽減の実現』に注力していく必要があります。社員一人一人が意識を高め、グローバルな視点と絶え間ないチャレンジにより、活力ある社会の実現に貢献してまいります。

2008年11月
株式会社日本総合研究所
代表取締役社長
木本 泰行