ホーム> 会社情報> 環境への取り組み> 環境報告書2007 社長メッセージ

環境報告書2007

社長メッセージ

持続可能な循環社会実現のために

今日的な課題として、大量生産、大量消費、大量廃棄型のライフスタイルを見直し、廃棄物などのリデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)を通じて、環境への負担の少ない循環型社会を実現することが求められています。また地球温暖化防止についても、早急な対応が求められています。
 弊社では、2000年5月に環境マネジメントシステムを構築し、これを維持・発展させるための社内体制の整備に注力するとともに、環境活動に取り組んでまいりました。
 この取り組みは、社内環境意識の高まりとともに、「事業活動を通じて持続可能な循環社会を目指す」という環境活動に対する弊社基本理念の実践にも効果をもたらしていると思われます。
 さて弊社における事業活動とは 、設立以来長年に亘って培ってきたITを基盤とする戦略的情報システムの構築、お客様の飛躍的なマネジメント強化を引き出すコンサルティング、更にはグローバルな視点を踏まえた幅広いイシューに関する実効性の高い政策提言までの、三位一体の総合情報サービスの提供があげられます。今後注力すべき事項としては、自らの事業活動における直接的な環境負荷軽減への取り組みに留まることなく、お客様の環境負荷軽減に貢献できる製品・サービスのご提供に努め、『顧客価値の共創』、さらには『社会の環境負荷軽減の実現』を目指して、より良い社会づくりに貢献してまいります。

2007年10月
株式会社日本総合研究所
代表取締役社長
木本 泰行