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浅川秀之主任研究員の読書評

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●私(浅川秀之)の読書評
番号 著者 タイトル 出版年月 出版社 書評、コメントなど
17 西堀榮三郎 ものづくり道 2004年7月 ワック  戦後、統計的品質管理を日本に導入した最初の日本人とされる。統計的品質管理というと、イノベーションとは対極に位置付けられる人なのかと思いきや、著書の中ではイノベーションという言葉さえ出てこないものの、現在多くの著書で述べられているイノベーションに関する議論に、複数の有益なヒントを投げかけてくれる。原著は1990年に書かれているが、当時からこのような考え方を持っていた人がいたかと思うと感慨深い。
 その他、技術屋として、人として、といった部分も考えさせられるところが多い。世の中にはすごい人がたくさんいるのだなぁ、とシンプルに感動。原著は1990年の『創造力』という本。著者は故人。
16 齋藤冨士郎 「研究」と「開発」を考える 2000年7月 NECクリエイティブ  西堀榮三郎氏の著書も、本著書もそうであるが、日本の研究開発現場を支えてきた人達の言葉は、欧米の戦略論関連の本とは、また一味違う独特の重みが感じられることに、気付かされる。
 著者は、光半導体デバイスが世界的に激しい研究開発競争を繰り広げていたころ、NECの研究部長であった。当時は、研究所が製造の一部を担当しなければならない状況にあり、生産工程にまで、研究所が踏み込んでいたそうである。そのような状況であるから、研究者からは“研究に専念できない”という不満も高まったそうであるが、当時のある研究者が「要するに我々は二宮金次郎なのだ」といって納得したそうである。
 確かに研究に没頭できる環境は重要であるが、営利企業に属するプロとしての研究者には甘えは許されないであろうから、なおさら重みのある一言だったのだろう感じた。
15 桑嶋健一 不確実性のマネジメント-新薬創出のR&Dの解 2006年7月 日経BP社  創薬の開発はその成功確立だけから見ると、バクチや宝くじ的な要素があるように見えるが、現場レベルでの組織構造や意思決定システムなどを詳細に調べるとそうではないことが分かる。
 アリセプトの開発リーダーである杉本氏(武田薬品)の執念、リーダーとしての資質は多方面で語られているが、それ以外にも開発における組織的判断力に欠かすことのできない“因果関係知識の蓄積”を怠らない組織的システムが存在すること、などは示唆深い。
 その他、研究開発における「問題」と「解」が独立して存在することを前提とした「ごみ箱モデル」についても興味深いので、さらに勉強してみたい。
14 川上智子 顧客志向の新製品開発 2005年8月 有斐閣  ありがちなマーケティング志向のR&D論ではない。顧客情報を組織内で有効に利用するためにはどのような組織構造(分化)、上位マネージャーの姿勢、情報共有のための仕組みが必要かということについて、家電業界や消費財業界を対象にした大規模な市場調査結果を基に論じている。さらには、顧客情報の利用という観点だけでなく、それがどのように製品の革新性に影響を及ぼすか、ということについても分析がなされている。顧客情報の利用という視点からの、製品開発組織論について述べられている。
13 二村隆章 知的財産会計 2002年2月 文藝春秋  米国や英国においてもインタンジブル・アセットの会計的な扱いについては、まだまだ議論されている部分も大きく、日本はさらにそこから遅れている状況にある。しかしながら、当該企業のインタンジブルな部分の重要性(将来価値に影響)は、様々なステークホルダーで認識されるところであり、今後法制度面の拡充が急速に進むと考えられる。
 現時点では、基本的に研究開発費は期間費用としてコスト化される(せざるを得ない)状況にあるが、先進的な取り組みとしては、事業化および技術的な採算についてのある一定の基準を満たした時点で開発費を資産として計上し、これを所定の耐用年数で償却するといった、より企業の研究開発活動の実態に近いディスクローズを試みる取り組みもなされている。
 その他、特許を“コールオプション”という観点から価値評価をし、休眠特許などの流動性を高めるといった最近の取り組みなども興味深い。この手の書籍や情報は少ないが、今後ウォッチ、研究を継続していきたい。
12 茂木健一郎 脳と創造性 2005年3月 PHP研究所  脳のはたらきを基に、いかに創造性が発揮されるのかを説明。“脳の中が苦しいという感覚”によって確実に“脳が鍛えられている”という表現などは、納得性が高く、また勇気付けられる思い。
11 ヘンリー・ミンツバーグ MBAが会社を滅ぼす 2006年7月 日経BP  大変興味深く、面白い本。R&D戦略やそのマネジメントを考える上でも大変示唆深い。表題からだけだと、いわゆるMBA批判ものかと思われたが、よく読むと奥が深く、MBAなどで学ぶことを批判するだけでなく(決して不要といっている訳ではなく)、マネージャーや実務者にとって本当に実のあることは何なのかについて詳細に分析されている。
10 佐藤文昭 日本の電機産業再編へのシナリオ 2006年8月 かんき出版  日本の電機産業全体を俯瞰でき分かりやすい。ただ、とうしてもアナリストとしての視点から書かれている。どうしても、企業や事業部単位での切り売りの話に帰着してしまい、企業や事業部内に属する当事者がどうすべきか、といった視点ではない。
9 山本大輔、森智世 入門知材資産の価値評価 2002年9月 東洋経済新報社  知的資産とは、ナレッジやノウハウ、特許や独自技術などの目に見えない資産のことをさす。資産である以上、過去の事象の結果として企業が支配し、将来の経済的便益が企業に流入すると期待される資源でなければならない。資産と生み出される経済的便益を結びつけるためには、何らかの形でその価値を可視化する必要がある。可視化するということは具体的に数値化(定量化)するということである。本書を読むことによりこのあたりの重要性を理解することができる。
 個人的には知的資産としての研究開発のあり方に興味がある。近年、研究開発も知的資産として重要視されるようになっているが、研究開発費用は資産計上が認められていない。しかしながら、研究開発費用が将来のキャッシュフローを生み出す重要な源泉であろうという認識から、その価値を定量的に把握し、ステークホルダーに積極的に開示したり、経営判断にフィードバックする動きが盛んになろうとしていることなどは、大変興味深い。(2005年6月)
8 高橋朗 黄金のおにぎり 2005年1月 ナナ・コーポレート・コミュニケーション  書名からは全く想像できないが、ブランディングやマーケティングについてわかりやすく、物語風にまとめられたもの。重要な点が4コママンガで説明されており、親しみが湧くような工夫が随所に施されている。CSRの重要性などについても示唆されていたりする。(2005年3月)
7 稲盛和夫 稲盛和夫の実学 2000年11月 日経ビジネス人文庫  経営における全ての判断のベースが「人間として何が正しいのか」というところにある。 著者の思いがダイレクトに伝わってくる。(2004年11月)
6 ジェフリー・ムーア キャズム 2002年1月 翔泳社  アーリーアダプターとアーリーマジョリティの間にはキャズムが存在する。いかにこのキャズムを克服し、実利主義者で構成されるメインストリーム市場へと移り変わっていくか、ということについて説明されている。
 メーカーのエンジニアなどは近年「顧客志向の開発を」といった類の言葉をよく耳にすると思われるが、具体的に何をしてよいかわからないことが多いであろう。本書を読むことにより、顧客側の要求の変化をダイナミックに理解することの一助になるのでは。(2004年10月)
5 マイケル・トレーシー 成長し続ける会社 2004年7月 日本経済新聞社  「ナンバーワン企業の法則」の著者。企業は単に維持されるだけでなく「成長し続ける」ことが重用であるとし、成長し続けるための法則を5つにまとめている。市場そのものの成長が重用であるこはもとより、その中での自社のセグメントの見極め、さらには周辺市場への参入の必要性などについて重点的に説明されている。(2004年10月)
4 藤本隆宏他 ビジネス・アーキテクチャ 2001年4月 有斐閣  前半のアーキテクチャの基本的な考え方の説明は大変理解しやすい。特に「アーキテクチャのダイナミクス」、つまり時間的変化との対応は興味深く、モジュラー化と統合化を単純化した図表などはシンプルではあるが、様々なイノベーション事例を説明する場合には説得力のあるツールになるのではないか。また、組織論との対応分析も興味深く、「モジュラリティの罠」などはアーキテクチャをダイナミックに捉えることと、それに適合した組織形態もダイナミックに捉える必要性があることについて分かりやすく説明されている。(2004年6月)
3 伊藤修 プロダクトアウト戦略 2003年4月 ダイヤモンド社  自分のやりたいことで顧客をどう喜ばせることができるか、を徹底的に追及することの重要性について述べられている。文章量も必要最低限の量で意識的に抑えられているのか、一気に読み進めることができ、かつ心に残る内容。特に研究開発に携わる現場エンジニアにお薦めではないか。(2004年4月)
2 J・M・アッターバック イノベーションダイナミクス 1998年11月 有斐閣  イノベーション本のパイオニア的な位置付けか。クリステンセンの著書でもキーワードとなっている、漸進的イノベーション、革新的イノベーションなどについての概念が説明されている。(2004年4月)
1 高田貴久 ロジカルプレゼンテーション 2004年2月 英治出版  「提案の技術」について分かりやすくまとめられた本。「うまくはなせないのは、本当にわかってないから」、「仮説は無からうみだせない」など、本の中には一貫して「結局は前もって十分に情報収集したり、しっかり考えたり努力する必要がある」という地道さが大切だということが根底に流れている。ごくごく当たり前のことだけれども、「こうやれば簡単に誰にでもできますよ」というありきたりなメッセージではなく説得力がある。ちなみに著者は私の中学・高校の同級生。(2004年3月)


●私(浅川秀之)が読んだ書籍・論文
番号 著者 タイトル 出版社
202 イヴォン・シュイナード 社員をサーフィンに行かせよう 東洋経済新報社
201 金井壽宏 組織変革のビジョン 光文社新書
200 ヘンリー・ミンツバーグ 戦略計画-創造的破壊の時代 産業能率大学出版部
199 ゲーリーE.クレイトン アメリカの高校生が学ぶ経済学 WAVE出版
198 森昭彦 IT投資効果の測り方 日経BP社
197 近勝彦 IT資本論 毎日コミュニケーションズ
196 松島桂樹 戦略的IT投資マネジメント 白桃書房
195 岡嶋裕史 iPhone 衝撃のビジネスモデル 光文社新書
194 伊丹敬之 経営戦略の論理(第3版) 日本経済新聞社
193 ジェリー・ポラス他 ビジョナリー・ピープル 英治出版
192 北尾吉孝 何のために働くのか 致知出版社
191 一条和生・徳岡晃一郎 シャドーワーク:知識創造を促す組織戦略 東洋経済新報社
190 三品和広 経営は十年にして成らず 東洋経済新報社
189 ヘンリー・ミンツバーグ H.ミンツバーグ経営論 ダイヤモンド社
188 佐々木俊尚 グーグル:既存のビジネスを破壊する 文春新書
187 佐々木俊尚 次世代ウェブ-グ:グーグルの次のモデル 光文社新書
186 木暮祐一 電話代、払いすぎていませんか? アスキー新書
185 日経コミュニケーション 2010年NTT解体 日経BP社
184 西正 「新」メディア進化論 日経BP社
183 太田肇 お金より名誉のモチベーション論 東洋経済新報社
182 夏野剛 ケータイの未来 ダイヤモンド社
181 丹羽清 技術経営論 東京大学出版会
180 吉野次郎 テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか 日経BP社
179 三品和広 戦略不全の論理 東洋経済新報社
178 J.A.シュムペーター 経済発展の理論 上・下 岩波文庫
177 三品和広 経営戦略を問いなおす ちくま新書
176 カール・シャピロ他 ネットワーク経済の法則 IDG
175 林紘一郎他 進化するネットワーキング NTT出版
174 S・J・クライン イノベーションスタイル-日米の社会技術システム変革の相異 アグネ承風社
173 野中郁次郎、紺野登 知識創造の方法論 東洋経済新報社
172 後藤晃 イノベーションと日本経済 岩波新書
171 ビジャイ・ゴビンダラジャン他 戦略的イノベーション ランダムハウス講談社
170 稲盛和夫 アメーバ経営 日本経済新聞社
169 遠藤功 見える化 東洋経済新報社
168 野間幹晴、本多俊毅 コーポレート・ファイナンス入門 共立出版
167 ジョルジュ・アウー  イノベーション・パラドクス ファーストプレス
166 桑嶋健一、高橋伸夫   組織と意思決定 朝倉書店
165 西堀榮三郎 石橋を叩けば渡れない 生産性出版
164 西堀榮三郎 西堀流新製品開発 日本規格協会
163 桑嶋健一 不確実性のマネジメント-新薬創出のR&Dの解 日経BP社
162 齋藤冨士郎 「研究」と「開発」を考える NECクリエイティブ
161 西堀榮三郎 ものづくり道 ワック
160 田路則子 アーキテクチャルイノベーション 白桃書房
159 川上智子 顧客志向の新製品開発 有斐閣
158 二村隆章 知的財産会計 文藝春秋

157

服部暢達 M&A最強の選択 日経BP
156 茂木健一郎 脳と創造性 PHP研究所
155 ヘンリー・ミンツバーグ MBAが会社を滅ぼす 日経BP
154 佐藤文昭  日本の電機産業再編へのシナリオ かんき出版
153 ジェフリー・ムーア ライフサイクル・イノベーション 翔泳社
152 アルバート・ラズロ・バラバシ 新ネットワーク思考 NHK出版
151 新宅純二郎 日本企業の競争戦略 有斐閣
150 ジャパンデジタルコンテンツ コンテンツビジネスの資金調達スキーム 九天社
149 クリストファー・ロレンツ デザインマインドカンパニー ダイヤモンド社
148 チャールズ・オイラリー他 隠れた人材価値 翔泳社
147 ジェフリー・S・ヤング シスコの真実 日経BP
146 日経コミュニケーション 光回線を巡るNTT、KDDI、ソフトバンクの野望 日経BP
145 ジェフリー・ムーア 企業価値の断絶 翔泳社
144 北地達明、北爪雅彦 M&A入門 日経文庫
143 稲田哲浩 クアルコムの野望 日経BP
142 小川浩 Web2.0 BOOK インプレスジャパン
141 アナベル・ガワー プラットフォームリーダーシップ 有斐閣
140 森生明 会社の値段 ちくま新書
139 久保田政純 設備投資計画の立て方 日経文庫
138 桜井久勝 会計学入門 日経文庫
137 山田英夫 デファクト・スタンダードの経営戦略 中公新書
136 紺野登 創造経営の戦略 ちくま新書
135 梅田望夫 ウェブ進化論 ちくま新書
134 日経コミュニケーション 風雲児たちが巻き起こす携帯電話崩壊の序曲 日経BP
133 西村ときわ法律事務所 資産・債権の流動化・証券化 きんざい
132 パンカジュ ゲマワット 競争戦略論講義 東洋経済新報社
131 藤本隆宏 成功する製品開発 有斐閣
130 荒井寿光 知財立国 日刊工業新聞社
129 丸山雅祥 経営の経済学 有斐閣
128 榊原清則 イノベーションの収益化 有斐閣
127 西沢潤一他 日本の半導体開発 工業調査会
126 クレイトン・クリステンセン 明日は誰のものか ランダムハウス
125 樋口泰行 愚直論 ダイヤモンド社
124 ピーター・M・センゲ 最強組織の法則 徳間書店
123 ワインバーグ スーパーエンジニアへの道 共立出版
122 酒井隆 アンケート調査の進め方 日経文庫
121 石井正道 独創の条件 NTT出版
120 ハーバードビジネスレビュー編集部 バリューチェーン・マネジメント ダイヤモンド社
119 トム・ケリー 発想する会社 早川書房
118 伊藤和憲他 キャッシュフロー管理会計 中央経済社
117 山本大輔 入門リアルオプション 東洋経済
116 トム・コープランド他 決定版 リアル・オプション 東洋経済
115 松井憲一 技術系ベンチャーのイノベーション評価法 ダイヤモンド社
114 リチャード・ブリーリー他 コーポレートファイナンス上 日経BP
113 山口栄一 イノベーション破壊と共鳴 NTT出版
112 伊藤宗彦 製品戦略マネジメントの構築 有斐閣
111 一条和生 企業変革のプロフェッショナル ダイヤモンド社
110 高橋俊介 組織マネジメントのプロフェッショナル ダイヤモンド社
109 高橋隆一 製品開発のプロジェクトマネジメント 同友館
108 河野豊弘 新製品開発マネジメント ダイヤモンド社
107 産業能率大学CPM TRIZ研究会 TRIZ 産業能率大学出版部
106 金井寿宏 部下を動かす人事戦略 PHP研究所
105 P.F.ドラッガー テクノロジストの条件 ダイヤモンド社
104 ヘンリー・ミンツバーグ 戦略サファリ 東洋経済新報社
103 ジェームス・W・ヤング アイデアのつくり方 ティビーエス・ブリタニカ
102 ロバート・C・ヒギンス ファイナンシャル・マネジメント ダイヤモンド社
101 高橋俊介 組織改革-創造的破壊の戦略 東洋経済新報社
100 W・チャン・キム、レネ・モボルニュ ブルーオーシャン戦略 ランダムハウス講談社
99 前田章 はじめて学ぶ経営経済学 慶応大学出版会
98 永守重信 情熱・熱意・執念の経営 PHP研究所
97 砂川伸幸 コーポレート・ファイナンス入門 日本経済新聞社
96 日本経済新聞社 日本電産永守イズムの挑戦 日本経済新聞社
95 グロービスマネジメントインスティテュート MBAファイナンス ダイヤモンド社
94 山本大輔、森智世 入門知材資産の価値評価 東洋経済新報社
93 日高昇治 情報通信PFI 日刊工業新聞社
92 エリック・ブリニョルフソン インタンジブル・アセット ダイヤモンド社
91 新原浩朗 日本の優秀企業研究 日本経済新聞社
90 ポールクルーグマン 良い経済学悪い経済学 日経ビジネス人文庫
89 ポールクルーグマン クルーグマン教授の経済入門 日経ビジネス人文庫
88 エイドリアン・スライウォツキー プロフィットゾーン経営戦略 ダイヤモンド社
87 エイドリアン・スライウォツキー  ザ・プロフィット ダイヤモンド社
86 C・K・プラハラード他 価値共創の未来へ ダイヤモンド社
85 藤本隆宏 日本のもの造り哲学 日本経済新聞社
84 高橋朗 黄金のおにぎり ナナ・コーポレート・コミュニケーション
83 カールE.ワイク、キャスリーンM.サトクリフ 不確実性のマネジメント ダイヤモンド社
82 A・ブランデンバーガ-&B・ネイルバフ  ゲーム理論で勝つ経営 日経ビジネス人文庫
81 河合忠彦 ダイナミック戦略論 有斐閣
80 鈴木貴博 逆転戦略 ダイヤモンド社
79 西山茂 MBAアカウンティング ダイヤモンド社
78 遠藤功 MBAオペレーション戦略 ダイヤモンド社
77 金子智明 MBA財務会計 日経BP社
76 水越豊 BCG戦略コンセプト ダイヤモンド社
75 加護野忠男 競争優位のシステム PHP新書
74 ロン・ゼンケ、チップ・ベル 顧客が微笑む魔法のサービス ソフトバンクパブリッシング
73 ヘンリーチェスブロウ OPEN INNOVATION 産業能率大学出版部
72 水野裕司 日立 技術王国再建への決断 日本経済新聞社
71 渡辺茂 ケースと図解で学ぶ企業価値評価 日本経済新聞社
70 森生明 MBAバリュエーション 日経BP社
69 松下幸之助 経営のコツここなりと気づいた価値は百万両 PHP文庫
68 松下幸之助 経営心得帖 PHP文庫
67 ピーター・ボイアー 技術価値評価 日本経済新聞社
66 稲盛和夫 稲盛和夫の実学 日経ビジネス人文庫
65 監査法人トーマツ 通信コンテンツマネジメント 日本経済新聞社
64 P.F.ドラッガー 現代の経営・上 ダイヤモンド社
63 近藤光雄他 マーケティング・リサーチの実際 日本経済新聞社
62 近藤光雄 マーケティング・リサーチ入門 日本経済新聞社
61 ジェフリー・ムーア キャズム 翔泳社
60 炭田寛祈 電波開放で情報通信ビジネスはこう変わる 東洋経済新報社
59 マイケル・トレーシー 成長し続ける会社 日本経済新聞社
58 ハロルド・ジェニーン プロフェッショナルマネジャー プレジデント社
57 紺野登 知識資産の経営 日本経済新聞社
56 野中郁次郎、竹内弘高 知識創造企業 東洋経済新報社
55 ジェームズ・C・コリンズ ビジョナリーカンパニー② 日経BP社
54 長谷川英司 バランスシート効率化戦略 中央経済社
53 遠藤功 現場力を鍛える 東洋経済新報社
52 川口有一郎 リアルオプションの思考と技術 ダイヤモンド社
51 新井清光 現代会計学 中央経済社
50 スティーブン・P・シュナーズ マーケティング戦略 PHP研究所
49 吉川武男 バランス・スコアカード入門 生産性出版
48 プレストン・G・スミス他 実線・リスクマネジメント 生産性出版
47 野中郁次郎、勝見明 イノベーションの本質 日経BP社
46 藤本隆宏他 ビジネス・アーキテクチャ 有斐閣
45 米倉誠一郎 経営革命の構造 岩波新書
44 三枝匡 戦略プロフェッショナル 日本経済新聞社
43 伊藤修 プロダクトアウト戦略 ダイヤモンド社
42 J・M・アッターバック イノベーションダイナミクス 有斐閣
41 岩村充、神田秀樹 電子株主総会の研究 弘文堂
40 アンダーセン 統合的M&A戦略  ダイヤモンド社
39 越純一郎 プライベート・エクイティ  日本経済新聞社
38 小林啓孝 デリバティブとリアル・オプション 中央経済社
37 マーサ・アムラム他 リアルオプション 東洋経済新報社
36 保江邦夫 Excelで学ぶ金融市場予測の科学 ブルーバックス
35 高田貴久 ロジカルプレゼンテーション 英治出版
34 日経コミュニケーション 知られざる通信戦争の真実 日経BP社
33 菊澤研宗 組織の不条理 ダイヤモンド社
32 ジョン・P・コッター 企業変革力 日経BP社
31 ローレンス・レッシング コモンズ 翔泳社
30 マイケル・L・タッシュマン他 競争優位のイノベーション ダイヤモンド社
29 野間彰 調達革新 日刊工業新聞社
28 クレイトン・クリステンセン他 イノベーションへの解 翔泳社
27 マイケル・J.シルバースタイン他 なぜ高くても買ってしまうのか ダイヤモンド社
26 博報堂フォーサイトチーム 亞州未来図2010 阪急コミュニケーションズ
25 ゲイリー・ハメル、C・K・プラハラード コア・コンピタンス経営 日本経済新聞社
24 第一勧業銀行国政金融部 PFIとプロジェクトファイナンス 東洋経済
23 鈴木一功 MBAゲーム理論 ダイヤモンド社
22 西村行功 シナリオ・シンキング ダイヤモンド社
21 寺本義也 最新技術評価法 日経BP社
20 ポール・シュメーカー ウォートン流シナリオ・プランニング 翔泳社
19 岡田依里 知財戦略経営 日本経済新聞社
18 稲垣公夫 EMS戦略 ダイヤモンド社
17 手塚宏之 ゲーム理論活用術 東洋経済
16 味方守信 バランス・スコアカード 生産性出版
15 中沢恵 キャッシュフロー経営入門 日経文庫
14 日本経済新聞社 財務諸表の見方 日経文庫
13 岩崎彰 キャッシュフロー計算書の見方・作り方 日経文庫
12 野田由美子 PFIの知識 日経文庫
11 榊原清則 経営学入門 日経文庫
10 宮澤健一 産業連関分析入門 日経文庫
9 M・トレーシー ナンバーワン企業の法則 日本経済新聞社
8 延岡健太郎 マルチプロジェクト戦略 有斐閣
7 延岡健太郎 製品開発の知識 日本経済新聞社
6 ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク ムーディーズの財務アドベンチャー 戦略投資・リスク分析 NTT出版
5 ジェームズ・コリンズ ビジョナリー・カンパニー 日経BP出版センター
4 広瀬貞夫 IPD革命 工業調査会
3 大竹愼一 キャッシュフローで会社を強くする フォレスト出版
2 西村吉雄 産学連携―「中央研究所の時代」を超えて 日経BP社
1 篠崎彰彦 情報技術革新の経済効果
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