卸・商社
業界特有の企業再編時代において、大胆かつ精緻な生き残り戦略の策定を支援します
日本での市場が成熟化し、消費者の趣向や購買方法などが急速に変化している中、食品に関わる流通体系を複数企業と再構築する企業再編が頻繁に行われています。日本総研では、こうした業界特有のテーマを把握しながら再編計画の策定からポストマージャーでの計画の実効性を高めるためのプロジェクト支援を行っています。また、健康志向を反映した機能性食品や、シニアを含めた単身世帯の増加などエンドユーザーの商品嗜好や世帯形態の変化に対応するための商社・卸としてのマーケティング戦略策定や、物流機能の合理化施策、事業継続を確実なものにするためのリスクマネジメントの支援も行っています。
主要サービス
食品卸売業における営業力強化・コスト削減コンサルティング
食品卸売業は、小売からの値下げ要求が強まるばかりでなく、メーカーからのリベートも減少傾向にあり、取引条件や価格交渉の激しさが増し、非常に厳しい経営環境に置かれています。収益力の向上のため、ターゲット顧客を再設定し経営資源を効率的に投入する「営業力強化」と、コスト構造を改革し、物流費などを削減する「コスト削減」への取り組みは急務です。本プロジェクトでは、「営業力強化」と「コスト削減」に向けた方針の策定を行います。
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