その他
CSR・環境経営の推進に関する、その他のサービスを紹介します
主要サービス
ソーシャル・マーケティング
生活者の価値観の変化、企業と社会との関係の変化を踏まえたマーケティング機能の再構築により、新たな顧客創造・市場創造の可能性を拓くことが出来きます。例えば、商品・サービスを社会的価値と結びつけることで消費者の共感を獲得していくコーズ・リレーテッド・マーケティング等の構想から具体的活動の設計まで支援します。
森林再生、間伐材の有効活用に関するコンサルティング
近年、森林はCO2吸収あるいは水源涵養など、その多様な機能が注目を集めています。とりわけ、来年2010年10月に名古屋で開催される「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10)に向け、森林のもつ生物多様性の保全機能が改めて認識されています。しかし、前述の森林が持つさまざまな機能が発揮されるには、森林への適切な管理(適度な間伐、利用、植林)がなされていることが大前提となります。日本総研では、社内外のネットワークを駆使し、間伐材の有効活用に向けた一貫した支援を実施するとともに、所有者の皆様の山林機能の最大化=山林価値の最大化を実現します。
マイノリティ活性化
ダイバーシティとその活用に関して、企業の注目は年々高まっていると共に、大企業を中心としてその対応は大きく進展してきています。しかし、現状の企業のダイバーシティ対応を見ると、「女性」に関連するものが多くなっています。ダイバーシティという本来的な意味合いからは女性にフォーカスした活動がすべてを網羅できるわけではありません。
より広範にダイバーシティを捉えた活動が今後ますます重要になっていくものと考えられます。日本総研ではダイバーシティをより幅広く捉えた上で、マイノリティ人材を活性化することによりCSRの更なる発展、人材力の向上、さまざまな戦略・施策の推進につなげていくサポートを行っています。
