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研究員紹介

創発戦略センター
マネジャー

武藤 一浩

Kazuhiro Muto

研究・専門分野

交通、自動運転、電気自動車、カーシェアリング、蓄電池、地方創生、など

注力テーマ

自動運転を活用したラスト/ファースト移動サービスの事業立上げ

経歴

1998年03月 明治大学理工学部卒業
1998年04月 株式会社日本総合研究所入社
現在、創発戦略センター所属 次世代交通チームリーダー


活動実績

プロジェクト

【主なコンソーシアム】
・次世代交通システムの事業化を検討するCOSMOS(Community Oriented Standing-by MObility Service)コンソーシアム(2013年~2015年)の立上げ及び運営の統括
・電気自動車のコミュニティカーシェアリング(スマート・シェア倶楽部)の事業化プロデューサー
・次世代リサイクルシステムの事業化を検討するMATICS(MAterial Tracing IC System)コンソーシアム(2004年~2006年)の立上げ及び運営
【主な省庁プロジェクト】
・平成28年度「スマートモビリティシステム研究開発・実証事業:専用空間における自動走行等を活用した端末交通システムの社会実装に向けた実証」プロジェクトマネジャー
・平成29年度「高度な自動走行の社会実装に向けた研究開発・実証事業:専用空間における自動走行等を活用した端末交通システムの社会実装に向けた実証」プロジェクトマネジャー
【民間案件】
・交通、自動運転分野における戦略検討および実証、事業化のプロデュースに関するコンサルティング(多数)

書籍

「自動運転」ビジネス 勝利の法則(共著)
2017年/日刊工業新聞社/1,994円

「『自動運転』が拓く巨大市場」(共著)
2013年/B&Tブックス/1,994円

執筆論文・記事


地域社会の「新しい足」自動走行移動サービスの創出(後編)
2017年6月/『LIGARE(リガーレ) vol.33』(自動車新聞社出版)「自動運転×IT×公共交通 未来の公共交通はどうなる?」

地域社会の「新しい足」自動走行移動サービスの創出(中篇)
2017年4月/『LIGARE(リガーレ) vol.32』(自動車新聞社出版)「世界が注目!!政府主導で「プローブ情報の真価」が取れる国シンガポール 」

地域社会の「新しい足」自動走行移動サービスの創出(前編)
2017年2月/『LIGARE(リガーレ) vol.31』(自動車新聞社出版)「“コネクテッド戦争”第三極の登場」

自動認識技術やITを活用した自動車リサイクル部品流通システム【原稿】
2009年8月10日/月刊自動認識

ハイテク復活へ試練(下) 「環境」で新規分野強化
2009年7月25日/佐賀新聞

絵解きけいざい塾 電気自動車インフラ 充電器の普及 未知数
2009年2月24日/東京新聞


コメント

先進的な技術の事業化(ベンチャー支援、大企業における新規事業の立ち上げ等)をプロデュースしてきました。コアとなる技術を事業戦略の核とすることを信条とし、協業先との共同出願、または単独出願によって2018年5月現在までに42件の特許出願の実績があります。
現在は、自動運転領域に注力し、ラストマイル自動運転サービスの事業化に向けた検討や実証実験の実施、民間企業へのコンサルティング活動に取り組んでいます。


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