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研究員紹介

調査部
主席研究員

西沢 和彦

Kazuhiko Nishizawa

研究・専門分野

社会保障制度改革・税制改革

注力テーマ

社会保障と税制の一体改革

資格

(社)日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)

経歴

1989年03月 一橋大学社会学部卒業
1989年04月 (株)三井銀行入行
1998年11月 (株)さくら総合研究所
2001年04月 (株)日本総合研究所、現在に至る
この間
2002年03月 法政大学大学院社会科学研究科修士(経済学)


活動実績

書籍

[単著]税と社会保障の抜本改革(第40回日本公認会計士協会学術賞)
2011年6月/日本経済新聞出版社/¥2,100(税込)

[単著]年金制度は誰のものか(第51回日経・経済図書文化賞)
2008年/日本経済新聞出版社/\1,890(税込)

[単著]年金大改革
2003年/日本経済新聞出版社/\1,890(税込)

[共著]北欧モデル 何が政策イノベーションを生み出すのか(翁百合、山田久、湯元健治との共著)
2012年11月15日/日本経済新聞出版社/\2,520(税込)

執筆論文・記事


『検証!アベノミクス』医療費に占める本当の薬剤費比率も不明「後発医薬品の使用促進」は本気なのか?
2013年05月29日/ダイヤモンドオンライン

『検証!アベノミクス』社会保障制度改革国民会議で何が行われているのか
2013年5月15日/ダイヤモンドオンライン

『検証!アベノミクス』デフレ脱却は年金財政には福音だが、それでも年金改革は必要だ
2013年4月24日/ダイヤモンドオンライン

連載『これからの社会保障』(全10回)
2012年10月~2013年2月/北海道新聞

給付抑制で世代間格差解消と制度維持の二兎を追え
2012年12月29日号 /週刊ダイヤモンド (特集 社会保障制度改革国民会議)

社会保障改革 痛みを伴う改革は軒並み先送り 新政権が背負う重い課題
2012年12月22日号/週刊ダイヤモンド(特集 総予測 崖っぷち日本 再起動 2013) -- (政権交代)

とことん考える消費税(18)増税賛成 財政健全化効果は消費税4%分もない
2012年7月3日号/週刊エコノミスト

経済・産業分析シリーズ 社会保障・税一体改革の課題と政府・与党案の評価
2012年6月号 /証券アナリストジャーナル

連載『西沢和彦の「税と社会保障抜本改革」入門』(全17回)(外部リンク)
ダイヤモンドオンライン/2011年11月24日~2012年5月29日


政府委員、外部活動等

  • 社会保障制度改革国民会議委員(2012年11月~)
  • 社会保障審議会年金部会年金財政における経済前提と積立金運用のあり方に関する専門委員会委員(2011年10月~)
  • 社会保障審議会日本年金機構評価部会委員(2009年12月~)
  • 社会保障審議会年金部会委員(2006年12月~2009年5月)

コメント

調査・研究に際し、次の2つを心がけています。まず、国の政策のあり方を第一義に考えること。次に、常にファクト・ファインディングに徹した研究スタイルを貫き、定説をそのまま無批判に受容しないこと。


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