|
|
 |
このフォーラムを2005年11月に設立した当時は、わが国に公金のクレジットカード収納を導入している自治体はなく、その実現に懐疑的な声もありました。
一方、電子マネーはEdyとSuicaがサービスを提供しているだけ(ICOCAが登場したばかり)で、電子マネーが市場に根付くかどうかもまだ不明確な時期でした。
それから足掛け5年が経過し、市場は大きく変化してきています。
まず、公金のクレジットカード収納については、2006年度に行われた藤沢市の実証研究を皮切りに拡大し、導入される収納科目(自動車税・軽自動車税、市民税、固定資産税等の税金や水道料金、施設利用料等)や収納方法(登録型、オンライン型、対面型等)も多様になってきました。
また、電子マネーは前述のEdyに加え、交通系、流通系の新たな電子マネーが次々と登場し、ポストペイ型電子マネーとも呼ばれるモバイル・クレジットも市場に定着してきました。電子マネーの発行枚数はカードとケータイを合わせると2008年6月時点でほぼ1億枚となっています(日銀調べ)。
そこで、今年度のクレジットカード公金収納フォーラムは、活動内容をクレジットカード収納に限定することなく、電子マネーも取り扱うことによって、公金収納を幅広い視点で捉え、公金を扱う団体の皆さまの幅広いニーズに対応して参るつもりです。
皆さんの団体における公金収納の実現に向け、お役に立てれば幸いです。
◆クレジットカード/電子マネー収納導入を具体的に検討している団体の皆さまへ
・「公金のクレジットカード収納/電子マネー収納にかかる支援コンサルティングのご案内」を
ダウンロードできるようにしました。今後の活動にお役立てください。(フォーラム会員専用)
> ダウンロードはこちらから
・また、皆さんの自治体でクレジットカード収納の予算を取得する時に役立つと思われる「事業起案票案」と
「民間業者を選択する際のRFP(公募仕様書)案」を作ってみました。(フォーラム会員専用)
> ダウンロードはこちらから(事業起案票)
> ダウンロードはこちらから(民間業者を選択する際のRFP)
◆クレジットカード収納の事例や導入効果等を知りたい団体の皆さまへ
・これまでに、弊社が関わってきた藤沢市の軽自動車税クレジットカード収納実証研究成果報告のほか、
公金収納シンポジウムの資料等をダウンロードできるようにしています。
クレジットカード納付導入の効果を検討する資料としてご活用ください。
(左上の「フォーラム会員ページ」からダウンロードできます。)
・これらは、いずれもフォーラム会員専用の情報としています。
まだ、フォーラムに御参加いただいていない自治体の皆さま、どうぞご参加いただきますよう
お願い申し上げます。(お申し込みは左上のボタンから)
◆スマート・セキュリティ・フォーラム設立のお知らせ
・2008年9月1日に自治体・病院・大学向けセキュリティ情報発信サイト、
スマート・セキュリティ・フォーラム(http://www.jri.co.jp/consul/ssf/index.html)をオープンいたしました。

自治体・大学・病院職員の方であればどなたでも参加いただけます。(参加費無料)
|
 |
|
|