事業活動におけるCO2排出量
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事業活動におけるCO2排出要因は以下のように電気をはじめとするエネルギー使用が中心となっています。

2007年度のCO2排出量は約12.1千トンと前年度対比約8.5%増の結果となりました。これはCO2排出の主要因である電力使用量は前年度比減少しているものの、原子力発電所稼働率低下による排出係数悪化によるものです。引き続き省エネ機器導入や各種省エネ活動による対策をすすめて参ります。また 営業収益を原単位とした値は前年度対比微減ながら、ここ数年の減少傾向は維持しています。なお排出量係数は各電力会社より公表されている値を使用しています。

